店舗・電脳せどりのメリット・デメリットの解説

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こんにちは。   今回はせどりの仕入れ先について記述していきたいと思います。   当たり前ですが、電脳せどりと店舗せどりにそれぞれメリット・デメリットがあります。   私が実際にせどりを行って感じたことを解説していきます。  

店舗せどりのメリット・デメリット

店舗せどりのメリット

・初心者にとってやりやすい。

私自身が、店舗せどりを一番最初に始めたのは家電せどりから行いました。   せどりを本格的に始めたのは2015年7月からです。   近くにあるヤマダ電機やケーズデンキを回っていき商品仕入れをしていきました。   ほとんどせどりに関して知識はありませんでしたが、ひたすらビームを当てて売れ行きと価格差を見比べてるだけなのでとてもシンプルで簡単でした。   開始初月で33万円の売上で利益11万円と好調な滑り出しでした。  

・地域によって商圏があるので飽和がおきにくい。

商圏とは、店舗に集客できる範囲を意味します。   東京に在住しているせどりプレーヤーはお東京近郊の店舗で商品仕入れをしています。   たとえば、利益が取れる商品が福岡のお店にあるという情報を入手しても、手に入れるために仕入れにいくことは、まずありません。   仕入れに行く時間、費用を考えると大損してしまいます。   東京在住なら東京近郊での仕入れ、福岡在住のプレーヤーなら福岡近郊での仕入れなど、商圏があることによって完全飽和することはまずありません。  

・ひとつの商品を大量買いができる。

  たとえばヤマダ電機などで1つ利益が取れる商品を見つけたら、それを記録して近所のヤマダ電機を回ることで複数買い占めることも可能です。   人気商品ならすぐに現金化も可能です。

・コミュニケーション能力があると強い。

  コミュニケーション能力があるとすごく簡単に仕入れができるようになります。   あるコミュニティで出会ったせどりプレーヤの主婦の方の話を聞いてビックリしたのですが、その方はヤマダ電機の定員と意気投合して、通常入ることのできないバックヤードなどにも出入りできるようになって、月収100万円以上の利益上げていると聞きました。   100万以上の利益をあげるにはこのような強いパイプを持つか、人などを雇い作業効率化を図る必要があります。  

・宝探しの感覚で楽しめる。

  この商品を見つけた時ビックリしたのは今でも憶えています。   定価は16000円弱だったので今では3倍強の価格になってます。   珍しいタイプの商品だったので、何気なくケーズデンキでリサーチした商品だったのですが、価格差が2万以上あったので何かの間違いではないか?と不思議に思ってました。   ですが当時のコミュニティメンバーに聞いた所、生産終了していてプレミア化しているとのことでした。   ケーズデンキの定員さんにお願いして各店舗の在庫を取り寄せてもらい20個ほど入手できました。   当時は35800円で販売し、 1つあたり15000の利益×20でこの商品だけで300000円利益を得れたのいい思い出です。  

店舗せどりのデメリット

・お店に行くまでに移動時間がかかる。

  私自身が最大のデメリットに感じたことです。   移動時間は無駄にしないよう音声教材などを聞いて、知識を仕入れてました。

・仕入れた商品を収めるためにクルマが必要。ガソリン代がすさまじい。

  田舎に住んでいるのでお店間の移動距離も長く、かなりの経費がかかるようになってしまいました。   仕入れにいくことによって、月5000円程だったガソリン代が約4倍の20000円まで膨れ上がってしまいました。  

・仕組み構築しにくい。

  店舗せどりは一度仕入れたお店に行くとなると在庫が復活するまで、早くても2週間、遅いと2ヶ月位商品のラインナップが揃わないため複数の店舗を回る必要があります。   そして、お店にいってからのリサーチをして仕入れるので毎回リサーチする必要があります。  

・リサーチをする時に人目が気になる。

  これは慣れれば問題ないのですが女性のプレイヤーは嫌がる傾向にあるみたいです。  

・肉体労働になるので個人でやるには限界値がある。

  私が店舗せどりをやめた最大の理由です。   常に仕入れをしなくてはならず仕入れをやめた途端に売上も徐々に減っていってしまいます。   最初は店舗せどりである程度、経験と実績をつけて電脳せどりに乗り換えて仕組み構築をしていくのがオススメだとは思います。  

電脳せどりのメリット・デメリット

電脳せどりのメリット

・仕組み構築ができる。

無料と有料のツールを使って仕組み構築ができるのが電脳せどりの最大のメリットとなります。   登録していた商品が出品されたらお知らせしてくれたり、在庫が復活したらすぐに仕入れしてくれる機能がついてるツールなど様々な仕組み構築可能です。  

・個人と繋がることで大量買できる。

ヤフオクでの業者と繋がることによって定期的に商品を仕入れることも可能になります。   こちらはメールのやり取りだけなので心理的障壁もなくわりと簡単にできます。   仕組み化してしまえば仕入れに困ることはなくなるでしょう。  

・知識がある程度必要だが無在庫販売が可能。

  無在庫転売は海外輸出などが一般的だとは思いますが、実は国内での販売も可能です。   ただやみくもに出品していって、商品が届けることができない状態などになってしまうと、購入者にも迷惑がかかりますし、中途半端な気持ちでは無在庫はやらないほうがいいです。   もし無在庫でやるなら、ある程度結果を残してい人などにレクチャーを受けて開始するのがいいと思います。  

・お店に行く必要がないので空き時間でもリサーチ・仕入れが可能。

  サラリーマンや主婦の空き時間でもリサーチや仕入れができるのが電脳せどりのメリットです。   仕組み構築と組み合わせれば短い時間で安定的な売上が見込めます。

電脳せどりのデメリット

 

・商圏がないのでライバルが多い。

  上記で紹介した通り全国のせどりプレイヤーがライバルとなります。   ネットなどで紹介されている手法だとみんな同じことをやってしまうのでなかなか仕入れするのが難しいのが現状です。   楽天セールなどのみんな注目しているサイトの限定品などは手動ではほぼ100%では購入できません。知り合いに聞いた話では自動入札ツールでも購入できないと聞いたことがあります。  

・利益率が低い傾向にある。

  店舗せどりに比べると利益率が少ない傾向にあります。   利益率が低い分を仕入れの量でカバーするのが一般的な見解となっています。   平均的に電脳せどりの利益率は15%から20%と言われています。    

・初心者には難易度が高い。

  店舗せどりは目の前にある商品を見ていくだけだったのに対してネット上には数十万点の商品があり「どんな切り口でリサーチ」をしていくかが重要になります。   はじめは商品知識をつけるためにも店舗せどりからをオススメします。  

・仕入れた商品が大量に届くため家族の理解が必要。

  最初は電脳仕入れで商品仕入れだすとダンボールが複数届くようになり家の中が商品でいっぱいになってしまう事もありました。   そのようなことを回避するためにも外注さんを雇うか、または出品代行業者にお願いすることでこちらの問題は解決できます。  

・仕入れた商品の状態を確認できない。

  ヤフオクやフリマから仕入れる時は得に注意が必要です。   「新品」と記載されているのき実際に商品を受け取ってみると、開封されてすることもあるので注意が必要です。(Amazonでは開封されている場合は新品のコンディションでは出品できません。)  

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