相手の行動モチベーションを上げる4つの方法

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桜井です。

先日のメルマガでコピーライティングの
セミナーの文章を書いたところ

「コピーはどうやって勉強すればいいですか?」

とコミュニティのメンバーから質問をいただきました。

コピーに興味を持ってくれる人が増えるというのは
大変嬉しいことです。

前回のセミナーに参加して
コピーのスキルを極めることによって、
好きなだけお金を稼ぐこともできると信じてますし
実際に人生を変える人達をこの目で見てきました。

そこには1枚のセールページを書くだけで
数百万、数千万の売上をあげている講師達が
何人もいました。

質疑応答をしてもらったのですが、
ことばの使い方や質問の返答の仕方など
たった数回のやりとでだけでも
それだけでも一流ということを
身をもって知れました。

ということで本日は
【コピーライティングの勉強法】
についての情報を数回にわけてお伝えしてきます。

どうすれば最短の労力と最小の時間で効率よく
コピーライティングスキルが上達するのか?

といお話をステップ・バイ・ステップでお届けします。

よくある質問で
「コピーを学ぶうえで何の本を読めばいいですか?」

ということがあると思うのでその疑問に回答します。

世間にはコピーライティングノウハウの本は
数えきれないほど出版されています。

私も何冊かは読んだことありますが、
正直に話せばいつも途中で読むのを辞めてしまいます。

とてもコピーライターが書いたとは思えない
「興味深くない順番」で書かれているからです。

本人が書いているわけでなく、
ゴーストライターに書かせていることが原因かと思いますが
何かを教えるためには絶対に外してはいけないある原則があります。

それは
「伝える順番」
です。

読み手のモチベーションの強弱を考えながら、
興味を引くような順番で伝えていく必要があります。

この内容は
・学校の教師
・子供を育てる親
・会社などで部下を抱えている人
など何かを教える立場の人にとっては
強く意識する必要があります。

新しい概念を教えるうえで、
必ず以下の4つの順番で教える
必要があると考えてます。

1:なぜ
2:何
3:どうやって
4:今すぐ

今まで勉強を教わってきた先生の顔を
深く思い出してみてください。

彼ら(彼女ら)の教え方は、

「今から本を読んで感想文を10枚書きなさい」
「はい、スタート!」

という感じだったと思います。

そして私達が思ったことは、
「めんどくさい」
「はやく授業終わらないかな」
「その書き方を教えてよ」

と思いながらしぶしぶ感想文を書いていました。

しかし、先生がこんな一言を付け加えたらどうでしょう?

「感想文をうまく書けるようになれば、
好きな女の子(男の子)の心を射止められる
ラブレターが書けるようになって
自分の気持が伝えれらますよ。」

とたった一言だけでもこんなセリフを付け足してくれるだけで
学生たちの感想文を書くモチベーションは一気に上昇します。

学校の勉強も楽しくなりますし、
学ぶこと自体が好きになります。

教える側(先生)もモチベーターになれば
自分の仕事に情熱が持てるようにもなります。

たった一言付け加えるだけで
どちらにも良い相乗効果が発揮されます。

これが「なぜ」の部分です。

・なぜ○をしないといけないのか?
・○をやるとどんなメリットがあるのか?
・逆に○をしないとどんなデメリットがあるのか?

最初に理由やメリットや理由を伝えないと
人はモチベーションという
エネルギーを源を作り出すことができません。

「この勉強は将来役に立つのか?」
「頑張ってもどうせ社会人になったらゼロからのスタート」

そんな不安を持っていたら勉強に関して
モチベーションが湧かないのは当然の結果でしょう。

この場合の要因としては
教える側(先生)が
「なぜ」
の部分を伝えてこれなったのだと考えられます。

今回はここまで。

次回は
【コピーをマスターするための4つポイント】
を書いていこうと思います。

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文章をお読みくださりありがとうございました。

桜井

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