欲望の認識を変える。欲望とやる気の関係

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桜井です。

いつも文章を読んでくださり
ありがとうございます。

今回のテーマは
【欲望の認識を変える。】
について紹介していこうと思います。

世間一般には「欲がある」ことは
良くないことと認識されていますが
なぜそうなっているかを解説します。

どうぞよろしくお願いします。

なぜ欲はいけないという常識が広まっているのか?

欲=やる気

「欲がない」ならやる気は出ない。

100冊本を読んで勉強しても
100万円稼げるノウハウを知っても
やらない。

やる気は「夢」の中にある
夢がない人にやる気を出させるのは不可能。

自分の心の内側
「~したい」
「~になりたい」


甲子園に行きたい高校球児
「甲子園」=「夢」
・甲子園に行くために朝から筋トレをする
・甲子園に行くために每日ツラい練習をする
・甲子園に行くために監督の言うことを聞く

夢への欲が強ければ強いほど「やる気」が出る。

夢がない選手が同じことをやっても続けられない。

現代人
「欲がないんです・・・」

2つの間違う理由
①欲が物欲しかないと思っている。
 欲は物欲だけではない。
 「旅行をしてみたい」
 「新しいスポーツをやってみたい」
 「新しい経験をしてみたい」
 自分のやってみたいことを再度考えてみる。

②道徳教育を受けてしまっているから。
 日本の学校教育が要因。
 1人の先生が30人の生徒に対して授業・管理している。
 「いい子になりなさい。」
 「人に迷惑をかけてはいけない。」
 ↓
 これは先生にとって都合の良い教え。
 みんながおとなしければ管理が楽になる。
 ↓
 子ども達は「おとなしくすること」が正しいと学ぶ。
 ↓
 「勉強はやる気を出して。」
 矛盾をしていることを教えている。
 ↓
 人間は便利には出来ていない。
 「ダメ。やるな。静かにしてなさい」
 ↓
 静かなことだけをやる子どもが育つ。
 真面目な子どもほどそうなりやすい。

宗教なども同じことが言える

教祖→信者に教える(教祖にとって都合のいい教え)

真のメンターになりえる存在

教えを通じて自分の以上の存在になってもらう。

歴史的偉人

デール・カーネギー

欲があるからこそヒトは進化成長できる。

どうすればやる気をもって行動することができるのか?

欲からはじめる。

【自分に正直に〚取らぬ狸の皮算用〛をやってみる】
〚取らぬ狸の皮算用〛・・・まだ捕まえてもいない狸の皮を売ることを考えること。手に入るかどうかわからないものを当てにして計画を立てることのたとえ。

・もし10億円手に入れたらフェラーリを買う
・もし10億円手に入れたら世界一周旅行をする
・もし10億円手に入れたら○○する

※注意点
嘘はつかない。「寄付をする。ボランティアに使う」

自分の欲を確認するための作業。
誰に見せるわけでもない。
ワクワクできることで「夢=やる気」が出てくる。

やる気の基礎となる根源はお金。お金は悪ではない。
夢を叶えるためにはお金は必要。

お金に余裕があるからこそ理念を考えることができる。

明日も生きていくお金がない人に理念を考え余裕はない。

まずは稼ぐことを考える。

「欲がない」→夢に対しての勉強不足。心が枯れている。

自分の心の内側に対して正直になる。

本当の正しい悩み
「やりたいことが多すぎて時間が足りない」

まとめ

今回は欲望の認識を変える方法を
お伝えさせていただきました。

人間の本能として正常状態
「やる気がある状態」

もし無いようなら
第三者によって間違った知識を
刷り込まされている状態です。

そのことを気づいて
自分の心の内側の問いてください。

〚取らぬ狸の皮算用〛

欲が出てくればやる気もみなぎってきます。

夢が見つかったらそれを叶えるために
副業、ビジネス、働く。

とことん稼いで自分の夢を叶えてください。

認識を変えれば見える世界も変わってくるはずです。

あなたの気付きになれば幸いです。

今回も長文にお付き合いくださり
ありがとうございました。

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