不安を解消させるための3つの方法

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桜井です。

いつも文章をお読みくださり
ありがとうございます。

今回は不安を感じた場合の
3つの解消法を書いていこうと思います。

解消法の前に
「なぜ不安を感じるのか?」
の先の説明させていただきます。

「なぜ不安を感じるのか?」

2つの人が行動するエネルギー

・愛
・恐怖

「愛」

誰かが困っていたら助けてあげる。
母親が自分の子供が危険な状態なら
命をかけて守る。

「恐怖」

愛以外で行動しているならこちら。

ですが多くの人は
「恐怖によって行動している」
という自覚がありません。


「あなたの人生にとって恐怖と向き合うことは大切ですか?」
「いいえ。それほど思いません。」
「なぜなら普段それほど恐怖を感じていないから。」

「ではあなたにとって安定を得ることは大事ですか?」
「はい。安定は大事です。」

安定が大事といって動いているなら
恐怖によって動いているということ。

なぜ?

恐怖がなければ安定を求めない。

「もし今の仕事で給料をもらえないとしたら続けますか?」

「いいえ。お金がもらえないなら仕事はしません。」

安定した生活のために仕事をしている。

生きていくことができないという恐怖から逃れるために行動。

【なぜ不安を感じるのか?】

「安定が変わるかもしれない」
脅かされるようとしているから。

何事にも裏表がある

マイナス面
「うまくいかないかもしれない。」

プラス面
「うまくいくかもしれない。」

「不安」という言葉
マイナスだでけなくプラスもある
【中立的な言葉】

100%うまくかないことに不安は感じない。
うまくいくかもしれないと思うから不安になる。

不安を感じている時は【人生の危機】

危機=危険(ピンチ)×機会(チャンス)

人は安定の中からでは自由を得ることができない。

自由を得たいなら安定を捨てる必要がある。

〈江戸時代〉

安定されていた社会

農民に生まれたら一生農民で暮らす。

自分がいくら頑張っても身分を
変化させることができない。

安定はあるがチャンスがない。

変化の中にこそ自由がある。

変化
(リスク=リターン)

大きなリスクをとれば
大きなリターンを得れる
可能性がある。

現代は目まぐるしいほど変化する時代。

だからこそ
変化し続けている人こそが
自由にもなれる。

不安=悪

決めつけるのはもったいない。

不安はピンチにもチャンスにもなる。

「やらない」決断は2秒できる。

「もしチャレンジしたらどうなるだろう?」

考えた結果「やらない」という選択なら問題ない。

不安=やらない→これがもったいない。

不安要素があるだけ大きなチャンスがある。

不安を解消する3つの方法

1 今この瞬間に集中する

変化の激しい現代の中で
10年後、1年後、半年後、
を予想するのは不可能。

もしこの文章を
読んでくださっているなら
文章に集中する。

食事をしているなら
食べることに集中する。

仕事をしていなら
その今やっている仕事に
集中する。

余計なことは考えず
「今の自分に集中する」
ことで不安がなくなっていきます。

目の前、目の前ことに
全力集中させることで
不安がなくっていきます。

2 気分を変える習慣を持つ

自分の気分というのは
下に落ちていこうとすれば
どこまででも落ちていくことができます。

反対に気分を上げようとすれば
どこまででも上げていけます。
上げれる習慣を持っているなら問題ないです。

問題は下げる習慣を持っている人です。
ずっと気分が下がっていくと
「うつ病」になってしまいます。

この習慣は特定なものではありません。

自分の好きなこと
・ごはんを食べる
・読書をする
・運動をする
・おしゃべりをする
・音楽を聞く

自分の気分が上がる何かを
定期的な習慣にすること。

ネガティブな人は
ネガティブな行動が
目に見えてわかります。

・猫背
・声が小さい
・目線が下向き

それに見合わない
逆をことをすれば
自動的にうつが改善されます。

・姿勢を正す
・大きな声
・目線は常に上向き

スキップをしながら
うつを感じることはできない。

身体の習慣を先に変えてしまえば
自動的に改善できる。

3 明るい色の服を着る

元気のない人は着ている服も暗い。

・灰色
・暗い緑
・暗い青

気分が下がっているから
暗めの色の服が気分がいい。

下向きのスパイラルを
切ることができない。

どうすればいいか?

暗い色の洋服を全部捨てる。

捨てれば必然的に新しい
洋服が必要になる。

無理をしててでも
明るい色を購入する。

これは消費でなく人生のための投資。

値段は関係ない「色」が重要。

全身ピンクでうつ病はありえない。

無意識に明るくなり周りの評価も変わってくる。

アクセサリー、財布、時計なども効果がある。

まとめ

これらの3つの方法を
試していただければ
不安が解消されるかと思います。

最後に伝えたいこと

不安を感じたら両面があるということ

プラスとマイナスの両面が
適切に判断出来るようになる。

まずはプラスとマイナスの面を両方書き出す。

2つを見比べてもし失敗しても
問題ないリスクならチャレンジしてみる。

不安=やらない
のままにしておくことが
もったいない。

不安の裏には
チャンスとリスクが
平等に隠れている。

リスク=リターン=平等に訪れる

あなたにとって「何か」
新しい気付きがあれば幸いです。

今回も文章を読んでくださり
ありがとうございました。

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2 件のコメント

  • いつもブログ記事ありがとうございます。

    普段あまり不安になることはありませんが、時々特に朝起きたときに、本当に今やっていることは大丈夫なのかという激しい不安に襲われ、今まで通りの自分に引き戻されそうになることがあります。
    しかし、生活の中に運動をする習慣があり、運動をしていると、すぐに自分に戻ります。

    不安とは上手く付き合っていきたいです。

    • satoさん

      コメントありがとうございます。

      >時々特に朝起きたときに、本当に今やっていることは大丈夫なのかという激しい不安に襲われ、今まで通りの自分に引き戻されそうになることがあります。

      これは直感力が働いている可能性があります。

      激しい不安とは現状のままだと不安ということなのでしょうか??

      もし現状のままの不安でしたら現状を変える新しい習慣を創る必要があります。

      今までやっている古い習慣を捨てて良い習慣を1つだけでも取り入れてみてください。

      将来に役立つことなんでもいいです。

      いきなり難しいことはしようとせずベイビーステップで新しい習慣創ってみてください。

      >しかし、生活の中に運動をする習慣があり、運動をしていると、すぐに自分に戻ります。

      この習慣は素晴らしいことです。

      運動する習慣を創ったようにまた新しい習慣を取り入れてみてください。

      今日の自分より1ミリでも進化成長していれば1年後には大きな差がついていきます。

      運動する習慣が創れているsatoさんなら行動できるはずです。

      頑張ってください。

      コメントありがとうございました。

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