普通という強み。天才である弱みを理解する。

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桜井です。

いつも文章を読んでくださり
ありがとうございます。

今回は普通の人と天才の人のそれぞれの
強み・弱いを述べたいと思います。

天才という定義は今回は
「普通ではない」という形で使っていきます。

天才と呼ばれる少数の人がいて
そのほかに普通の人がいるということになります。

今回、天才というのは
「生まれた時に遺伝子レベルで突出した才能」
を開花して成功した人を指します。

一見天才のほうがいいと思いがちですが
決していい面だけでないことがわかってきます。

私を含め世の中の99%は普通の人です。

天才に憧れるのはいいことですが、
「天才だから成功できた」と考えるのは
それは自分に才能がないとう逃げの言葉です。

世の中に成功した人の中で天才はほんの一握りです。
天才だから注目が浴びやすいだけなのです。
普通の人でも成功はできます。

今回伝えたいことは
「普通の人にも強みがある。」
「普通の人だって成功できる。」
「自分を変える行動をしてみよう。」
ということです。

では今回のテーマ
天才の強み・弱み
をそれぞれ解説していきます。

普通という強みもあること
気づいていただければ嬉しいです。

天才の強み・弱み

強み

有名になる。名前が覚えてもらいやすい。


日本で一番高いの山はなんでしょう?

富士山

では二番は?

わからない。

○○で一番なら△である。
とイメージされるくらいの
ブランドがついてきます。

天才と普通が競争すれば
天才が勝ちます。
これが天才の強みです。

弱み


統計を調べていくと多くの天才は
39歳までに成功を収めているとう
ことがわかります。

平均なので二十代から成功していることもあります。
このことから人生のピークが早い傾向です。

天才の傾向としては「過去」を生きはじめます。
若くして自分の分野の一番に登りつめその後は
「過去の栄光」を頼りに生きていく傾向が強いです。

成長曲線が三十代でピークを迎え
その後は右肩下がりになって歳をとっていきます。
知名度や実績を頼りな人生になりやすい。

良く言えば「1つの分野に集中」
悪く言えば「1つの分野に執着」

「本人ができる。できすぎる」ということ。

どういうこと?

普通の人の気持ちがわからない。

誰しもが天才なはずもないのに
「できない」ということを理解できない。

指導者に向いていない。

弱み。

天才についていくと
成果が出しづらい。

成功のしかたは無限にあるのに
自分の方法を押し付けがち。

「あなただからうまくいった。」

普通の強み

強み

謙虚さ

自分が2位以下ということがわかっているので
いくつもの苦労をしています。
失敗することも沢山あります。

1位をとれない人の気持ちがわかり共感できる。
相手のできない理由を理解してあげられる。

普通の人のほうが指導者として向いています。
相手がなぜできないのか?
どうすればもっと上達できるのか?

聞き手に理解できるように言い回しを考えられる。

普通の人のほうが相手を育てるということを
やったりしています。

無理矢理に自分の指導を押し付けるのではなく
相手をみて得意なことを伸ばしていったりします。
相手の個性を尊重して才能を伸ばすほうに注力。

自分と相手の得意分野が違うということを
認めるからこそ人が育っていくということです。

最終的には自分を超えていってもらってもいい。
それぞれの得意分野を伸ばしてもらう。

・会計
・財務
・法律
・管理職

最終的には天才を超える組織をつくることも可能。

まとめ

天才があるゆえの弱み。
普通であることの強み。

それぞれ理解できかたと思います。

今回は仕事での記載でしたが
どんなことにも当てはめることができます。

・知識
・スキル

など日常生活に関してでも
指導(教える)することができます。

自分が知っていること教えてあげる。
自分ができることを教えてあげる。

そういうことを積み重ねれば
相手から感謝もされるし信頼も得れる。

小さなことからでいいので
普通の人だからできることを
していただければと思います。

今回も長文にお付き合いくださり
ありがとうございました。

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