初心者向け店舗せどりで必須なツールと仕入先。効率的なやり方のコツとは?

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  こんにちは。   今回は店舗せどりを始めるために最低限必要になってくる商品、ツールを紹介していこうと思います。   これらを揃えることによってせどりを始めることができますので是非活用してみてください。   初心者の方はまずは、無料でテストしていって稼げる実感が沸いてくるようになったら有料のツールや情報、環境に投資していくのがベストだと思います。   店舗せどりを始めるあたり絶対に必要なもの5選
  1. スマートフォン
  2. せどりアプリ
  3. パソコン
  4. プリンター
  5. 消耗品
   

スマートフォン

店舗せどりを行っていくにはスマホを使ってバーコード部分を読み取り、商品の売れ行きやAmazonとの価格を比較していって、「利益が取れそう」と思った商品を仕入れていくステップとなります。   「携帯電話では、せどりは出来ないの?」と聞かれることもありますが、処理速速度の問題で、圧倒的に非効率となりますのでオススメはできません。   例を挙げるとすると・・   100商品をリサーチ スマホの場合は3分 携帯電話では15分   せどりを行なうのに時間はもっとも大切な要因となりますので、携帯電話を使ってせどりを行なうことのメリットはないと思っています。   それと携帯電話での最大デメリットはアプリが使えないことだと思ってます。  

せどりリサーチアプリ

アプリを使うことによって仕入れた商品のリストをメールで送ったり、仕入れ商品をリスト管理できないのは厳しすぎる条件です。   現在ご自身でスマートフォンを持っている人はそれにアプリを入れるだけでせどりを始めることは可能です。 せどりを始めるために必要アプリ。   iPhoneユーザー せどりすと Androidユーザー せどろいど   アプリの名前は異なっていますが、どちらでも機能は、ほぼ同じなのでそれぞれに合ったアプリをダウンロードしていただければと思います。   初期設定のままだと非常に使いにくいので、ダウンロードをして必ずはじめに、やっておいていほしい設定がありますので下記のページを参照してもらえればと思います。   →せどろいど、せどりすとをダウンロードしたら必ずやっておきたいAPI設定   店舗せどりで仕入れを行なうためにはスマートフォンがあれば始めることが可能です。   バーコードスキャンを効率化させたい人はバーコードリーダーを使うと更に効率的になります。   私はせどり開始ぢてから初月からバーコードリーダーを実装していますが、使っていない時に比べて体感的には5倍以上早くなったと感じています。   →バーコードリーダーを使うとどれだけ効率化を図れるか?    

パソコン

  店舗で商品を仕入れて自宅に商品を持ち帰りAmazonへ商品を登録するためにパソコンが必要となります。 スマートフォンでも登録は可能ですが圧倒的に効率が悪すぎます。   商品をAmazonの倉庫に送る場合もプリンタが必要になりますのでパソコンは必須だと思ってください。   「高いパソコンが必要なのか・・」と不安に思う方もいるかと思いますが、もちろん高スペック方が処理速度が早いなどメリットはありますが、せどり用として考えるなら10万円以上などの高スペックなパソコンは必要ありません。   私が最初に買ったパソコンはこの位のスペックでした。個人から買うのもいいですが保証がないのが怖いのでショップの【保証つき】のパソコンを購入することを強くオススメします。 ↓ →保証付き激安パソコンはこちらです。  

プリンター

  商品をAmazonの倉庫に送る場合や、自己配送お客様から注文が入った時に住所やバーコードを印刷するためにプリンターは必須になります。   私自身せどりを始めるまでプリンターを持っていませんでした。   プリンターって高いイメージありますが、本体ってすごく安いのです。印刷するインクのほうが高いくらいです。   もちろん高性能なプリンターなら100万円以上する商品もありますが、せどりを行っていくだけの用途なら、最低限の機能で問題ありません。【カラープリンターではなく白黒印刷タイプで大丈夫です。】   下記の商品が私の使用しているプリンターになります。 インクはついていないので別途購入する必要があります。   ノーブランドの安いインクもありますが、私自身過去に使用していてプリンターの方が壊れてしまいました。その結果新しいプリンターを購入するハメになったのでインクは純正品を使うことをオススメします。    

消耗品

消耗品はまだ仕入れができない状態なら、まだ揃える必要はないですが徐々に増やしていくのでも大丈夫です。 ただ、はじめから準備しておいたほうがいいものを紹介していきます。  
  • ハサミ
  • カッター
  • セロハンテープ
  • ガムテープ
  • A4用紙
  • ビニール袋(本、CDやDVDを入れるサイズをそれぞれ)
  このあたりは百均ショップで揃えてもらって大丈夫だと思います。   ・ラベルシール   仕入れた商品にAmazonのバーコードを貼るために使用します。   こちらで紹介してあるシールはきれいに剥がせタイプなので、クレームになりにくいです。   経費を削減するために粗悪ラベルシールを使っていてお客様からクレームになったという話も聞いたことがあります。   しっかり貼れるタイプのラベルシールは購入者からしてみると、フィギュアなどの外箱にも価値がある商品だった場合「剥がしにくい」「キレイに剥がせない」など嫌な思いをさせてしまうことになります。   お客様のことも考えて「剥がしやすいラベルシール」を使うようにしましょう。   ・シールはがし   店舗で仕入れた商品の多くはバーコードのシールが貼ってあります。   百均などでもシール剥がしは販売されていますが、シール跡が残ってしまったり、ベタベタになってしまったりうまく剥がすのが難しいです。   私自身いくつか試してきましたが上記の商品が一番キレイ剥がすことができました。 はがしカッターを一緒に使うことで簡単・キレイにシールはがしを行えます。 ・ダンボール   Amazonの倉庫にまとめて配送する時に必要となります。   こちらはスーパーやドラックストアで無料でもらえるので、買わずにもらったほうが経費削減につながります。   スーパーでもらえるのもありますがサイズが小さいのが多いです。ドラックストアのほうが赤ちゃんのおむつ用など比較的大きなサイズのダンボールをもらえる傾向があります。  

仕入先

仕入先は全国どのショップでも仕入れは可能となっています。1つ1つ店名を挙げてもキリがないので大まかジャンルだけ挙げておきます。  
  • 家電量販店
  • 玩具店
  • リサイクルショップ
  • ホームセンター
  • ブックオフ
  • ドン・キホーテ
  • ドラッグストア
  • 100円ショップ
  • 総合スーパー
  • カードショップ
 

まとめ

  上記が店舗せどりを行なうために必要最低限準備しておくべきものとなります。   せどりは再現性の高いビジネスです。「正しい行動を続ける」だけで必ず稼ぐことが可能です。   せどりで稼ぎたいならはじめに初期投資は必要になります。こればかりは仕方がないことです。   しかし、逆を考えてみれば「投資をしたくない」と思っている人は、参入してこないのでチャンスとも考えられまます。   パソコンやスマートフォンをすでに持っている人も多いでしょうし、今回紹介した商品を全部揃えたとしても総額10万円弱で揃えることは可能です。   私自身を店舗せどりからはじめたのですが、初月に7万円の利益、2ヶ月目には20万超えの利益出せています。私はセンスがあったとは思ってません。ただ「行動した」だけです。   まったくの初心者が開始してから20万円の利益を出せるがあったら教えてもらいたいです。   投資意識がない人はどんなビジネスでも稼ぐことは不可能だと思っています。   店舗せどりを始めたい人は参考にして頂ければと思います。

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