究極の時間管理を向上させる方法

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桜井です。

いつも文章をお読みくださり
ありがとうございます。

今回はこれだけは必ず外してはいけない
時間管理を向上させる方法について記述していきます。

究極の時間管理の方法。
たった1つ。簡単なこと。

やらないことを増やす。

これだけです。
時間がない人の特徴は
【あれもこれも自分でやろうとする】
完璧主義者です。

まずはやらないことを決断すればするほど
簡単に時間が管理できるようになります。

管理をするということは、
多くなればなるほど管理がしにくくなります。

逆を言えば極論1つしか管理しなければ
とても管理は楽になっていきます。
少なければ少ないだけ良いということです。

1日はみな平等に24時間しか与えられていません。
例外はなく大富豪、社長、サラリーマン、主婦みな平等です。

時間管理の本や速読セミナーに参加したところで
知識が身につくだけで行動しなければ何も変化はおきません。
行動(決断)をしなければ時間とお金の無駄になります。
なぜなら、

人間の注意力は有限(限界)であるから。
これは原則です。

人間の注意力は無限ではないです。
有限なのです。脳は1日約300キロカロリーを使用し
情報の処理の仕事をしています。

たとえば100の注意力が必要な仕事に対して
80の注意力で仕事をすればミスが出てきます。
ミスが出ればそのことを修正するために無駄な仕事が増える。

1つ1つに対して十分な注意力を向けていないから
ミスが多発してしまう状況になってしまうのです。
思ってもいないミスが多発する場合は
自分のキャパシティを超えている可能性があります。

100の注意力をたった1つの仕事に向けるために決断が必要になります。
そうすれば、十分な注意力を使い仕事に打ち込めますから、
当然のようにその1つの仕事をうまく処理することができます。

成果を出すためには【決断】が必要です。
「自分にとって何が最も重要か?」を
見極める眼が重要になってきます。

この世の中でやる必要のある仕事は重要度は
必ず同じ重要度があるわけではありません。
自分の眼で優先度を決める必要があります。

・1つの仕事をするだけで、
80の成果を上げることができる
とても重要性の高い仕事があります。

・複数100の仕事しても、すべて足して
20の成果しか得ることのできない
重要度の低い仕事もあります。

これが自分の眼で見極めることができれば簡単です。
【どの仕事が成果を出すために重要な仕事なのか?】
という見極めをしっかり行い、
後はやらない決断をすればいいのです。

数値があるほうが理解しやすいと思うので
お金を例にとって説明します。
たとえば10個の仕事があったとします。
最重要なたった1つの仕事で80万円の成果があがる。
残り9個全部の仕事で20万円の成果があがる仕事があるとします。
自分だけで全部の仕事をすれば100万円の成果があがります。

この場合は自分がたった1つ80万円の成果があがる仕事をするだけです。
自分がもっている注意力を総動員させ、
たった1つ仕事に80万円の仕事を着実に成功させればいいのです。

そして、残りの9つの仕事は成果の出た80万円中から
20万円のお金を払って人やツールにやってもらえばいいのです。
そうすれば、80万−20万=60万円の利益が自分の手元に残ります。

ここで20万円を払いたくないといって全て自分でやろうとするのです。
そうすると、有限である注意力が散漫になりミスが多発し
結果的に1番重要である80万円の仕事でミスをしていまい
思ったような成果があがらず手元に残る利益が減ってしまうことになるのです。

だから、究極的には時間管理をする方法はとてもシンプルです。

やらないこと決断する。

重要なのは効率アップでなく【効果】です。
每日忙しく、様々なことにつまんで行動している人に限り
理想思ったような成果が出ていません。
どんどんタスク(やること)を増やしばかりいるからです。

やらないことを決断し、たった1つ成果のあがることに注意力を向け
1つだけやることを決めるほうが大きな成果を出すことができます。

自分でしかできない、自分がやったほうがいいこと、
たった1つそれだけに集中します。
それ以外のことはお金を払ってプロとして正規の仕事としてやってもらう。

究極の時間管理の方法は

やらないことを増やす。

これにより
同じ24時間でも大きな成果をあげることができるようになる。

今回も長文にお付き合いくださり
ありがとうございます。

桜井守

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