仮想通貨で100億円を調達する方法

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以前の記事で仮想通貨で稼ぐ方法は3つあると書きました。

1:仮想通貨に投資をして売買差益を得る。

2:実質、銀行業を行う。

3:仮想通貨を発行して仮想通貨を上場させる。

下記の記事で最初から参照可能です。

仮想通貨を見極め利益の出し方を知り稼ぐ方法とは?その1

今回は「3:仮想通貨を発行して仮想通貨を上場させる。」の方法を記載していきます。

とある企業の決算書を見る場合に下記のような図になります。

左側:資産
右側:負債+資本(集めたお金)

資本(お金)を調達したいという場合に一番効率が良い方法が【自分達が保有している株を売る】ということになります。だから一番お金持ちというのは実は【株を買う人】ではなく【株を売る】という人なのです。

□株を上場させるためには?□

上記のような株を売りたい場合に実際はどうすればいいのか?

証券取引所に申請をして自分達の株を商品として扱ってもらいます。証券取引所には全世界の投資家達が集まっているので販売すること事態はすごく楽にできます。自分たちが発行する株を投資家達が買ってくれれば何千億や何兆円というお金を調達することも可能です。

自分たちの扱っている株を証券取引所で扱ってもらうことを【上場】といいます。現時点での金融主義の中ではこの方法が一番大きなお金を調達する方法です。

・大きな問題点

【上場するための障壁がすごく高い】

上場するためには国から何年にもわたりものすごい厳しい監査を受けて合格して始めて上場ができる。国や金融庁から徹底的に調べつくされることもあります。その基準に合格するには相当難しいハードルが設定されています。

金融庁から3年間程度の監査をずっと受け続けてしっかり利益をあげ続けて今後も持続的に論理的証拠などもなんらかの形で示す必要があります。

そのうえで利益をあげて事業を拡大するだけでなく守りの部分も重要になってきます。法律や法令を遵守するなど守り部分もクリアしてやっと証券取引所に扱ってもらえる株になることができるようになるのです。

なぜこのような厳しい審査なのか?

証券取引所から株を購入する投資家にか様々な投資家がいます。投資に関して知識を持っているプロの投資家。投資の知識がないギャンブル思考の投資家。ギャンブル思考の投資家のほうが圧倒的に多いのが実情です。99%の投資家はギャンブル思考のほうだとも言われています。

証券取引所の規制を緩くした場合いダメな企業の株を販売したら知識のない投資家達がその下部を購入し大損をする可能性も出てきます。そんなことになった場合に証券取引所の【信用】が下がるのは目に見えています。株を購入して損をするのは自業自得ですが、信用を守るためにも厳しい審査は必要なのです。

知識のない投資家のために国が変わりとなって厳しい審査をしてその下部が問題ないのか?を見極めるということしています。その厳しい審査を合格して取り扱れている株ですので詐欺的な株が証券取引所に並ぶことはまずありません。そういう意味では投資家は詐欺などで騙ささる陸スクはほぼないので安心して株の売買を行うことが可能となります。

逆に言うと経営者が株を上場させる側はとてつもなく難しいということになります。法律の専門家などと組んで様々なチームを形成し国の組織監査をクリアするための組織体制を作りだす必要があります。

株の上場
メリット:世界中から大きなお金を調達できる可能性がある
デメリット:上場させるためには準備に膨大な時間と労力がかかる

□別の視点・仮想通貨□

株の代わりに資本(仮想通貨)で上場をする

金額の桁が下がってしまいますが上場させるためには同じような仕組みで上場が可能です。
証券取引所→仮想通貨取引所に変わるだけです。

仕組みは似ていますが少しだけ法律が変わってきます。

□株を売買して資金調達した場合

資本の部分に入る(無税)

□仮想通貨を売買して資金調達した場合

売上の部分に入る(課税対象)

100億調達できた場合でも30%(30億)は全員として支払いの義務が発生する。
【理由は日本という国が決めたから】

仮想通貨の上場
メリット:株の上場と比較して圧倒的にハードルが低い
デメリット:課税対象。信用度合いが低いので騙される可能性。

仮想通貨上場の審査はあってないようなもので1000万単位のお金を支払いすれば、すぐに上場ができるということです。国の厳しい審査がなくお金で解決できるので詐欺的手法の販売者でも上場ができるので仮想通貨を購入する場合は注意する必要があります。

今回は【3:仮想通貨を発行して仮想通貨を上場させる。】の記載なので起業家側視点ということになります。

・誰が?
・誰に?
・何を?
・どうやって利益を得るのか?

この商品orサービスを実施するために「◯円調達したいのか?」を考える必要があります。【お金は必要な時に必要なだけ】あれば十分です。必要のないお金を求めても苦しいだけです。必要でないお金を所持していても「そのお金を失うかもしれない」など余計ことを考えることになり不幸になることもありえます。

人間の欲求は無限です。100万より1000万、1000万より1億と欲にまみれてお金を欲しがればキリがありません。幸せとお金の両立はできないので必要な分だけのお金があればいいのです。お金を持ちすぎると【税金などで失う】【お金を守るためにセキュリティをつける】などこ余計な心配の種が増えるだけなのです。

お金で一番大事なのは【必要な時に必要なだけお金があるか?】ということになります。

「◯円調達したいのか?」=「大きな夢」=「自分が解決したい社会問題が大きい」

0円で解決できる問題ならお金を調達する必要はありません。大きなお金が必要ということは大きな社会問題解決(夢)のための【資金調達はいくら必要なのか?】を明確に決める必要があります。

資金調達するためには順番が重要になってきます。
✕【ただ100億欲しい】
○【この問題を解決するために100億必要】

仮想通貨の上場に関しては問題点も多いです。【自分たちが儲けたい】から仮想通貨を発行してして何の価値もない仮想通貨を投資家に買わせて結果的に損をさせてしまい皆を不幸にしていしまう。

仮想通貨の上場はハードルが低いので「上場するから今の内に買っておいたほうがいい」という煽りで実際は上場しないという詐欺的手法もいくつか実際にありました。結果的に皆を不幸にしていしまいます。

なので仮想通貨の評判はあまりよくなく非常に懐疑的に見ている人も大勢います。

ですので仮想通貨ビジネスとやりたいとなればしっかりとしたビジネスモデルを構築する必要が大前提となります。
「このような問題を解決したい」
「こういったモノを必要としている」
「こういったモノがあれば更に幸せになれる」

このような相手に役にたつサービスやモノを提供するために必要な資金を調達することだけにフォーカスを当てればいいのです。当たり前ですが集まった資金をそのサービスを運用するためにだけに使っていくのです。言っていることは当たり前ですがこの当たり前をできてない人達が多いので記載してます。

希望の調達した資金

サービスやモノを開発

世間に広まれば仮想通貨の価値も上昇

投資してくれた投資家も幸せになる

仮想通貨の発行のハードルはある程度の知識があればそれほど難しいことではないです。【イーサリアム】という基盤があるのでそこを使って仮想通貨の発行は比較的容易に発行は可能です。

最も大切なのはしっかりとしたビジネスモデルを組んで、「自分たちはこういう社会問題を解決したいので○円必要です」という明確な指標を示すことです。仮想通貨の知識が必要というよりはビジネス事業をしっかりと成功できるような腕がある経営者でないとうまくいかないです。

以前までの資金調達方法としては株の上場という選択肢しかなかったのですが、仮想通貨によって新たな資金調達方法が出てきたという認識です。「すごい手間のかかる株式上場で資金調達が厳しい」のような経営者には新たな選択肢して仮想通貨での上場し資金調達ができるようになりました。

実例として仮想通貨上場でアメリカでは1000億、日本でも300億の資金調達が出来たという事例もすでに発表されています。

まとめ

□④何を?→行動(重要性4%)
□③どのように?→知識・技能(重要性16%)
□②誰が?→思考法(重要性80%)
□①思考法→法則

重要性としては①→②→③→④
長期的スパンでみると法則に抗うことはできません。

〈3つの法則〉
①縁起
②天秤
③確率

人種・性別・思想など関係なく法則とは万物に当てはまるモノです。

私達は自分の頭の中で考えていると思っていますが、実際は法則によって自分達の考え方が創られているということなのです。

①縁起の法則
自分と関わっている周りの関係性の環境によって影響を受けています。人間関係が固定すれば人生も固定され、10年後も同じような生活を送っています。現状に満足できない人生なら、身近な環境を一気に変化させる必要があります。

②天秤の法則
宇宙や人に対して与えた価値が自分に返ってきて収入となる。価値を与えてないのに宝くじなどで一気に一時的に莫大な収入と得たとしても天秤の法則が働き結果不幸になる。自分が幸せになりたい場合は宇宙に対して価値を提供し続ける。価値(徳を積む)を与え続けたから大きなお金を受け取るのが当然という位の自分の器を創っていく必要があります。

③確率の法則
この世に確定した未来はない。私達は無限の可能性の前に生きているのです。どの選択をするのかで結果が決まってきます。だから今までの過去は全く関係がない。経営者や投資家は未来を予想するわけではなく確率論で人生をよくしていく人達です。PDCAサイクルを回し続ける人達です。

〈3つの考え方〉
①良心に従う
②未来志向
③感謝

① 良心に従う
自分だけが24時間365日どのようにしてお金を稼いだのか?を知っています。お金を得るのは2つの方法があります。相手から奪うか人に価値を与えて対価としてお金をもらう方法。1万円という同じ金額でも奪った得たお金なのか?価値を与えてのお金なのかは自分の良心だけがわかっています。他人を騙しても自分の良心だけは絶対に欺くことはできません。良心を欺いて幸せになることは不可能です。最高の人生を歩みたいなら王道を歩む必要がある。天秤の法則に従って宇宙に対して与えた価値の代価として収入を得る権利があるという王道の生きかたをしていく必要があります。

② 未来志向
今までの過去は未来の選択とは全く関係がない。チャンスが訪れたらそのチャンスを掴みゴールを目指して行動を起こせば望んだ未来に近づくことができます。最高の人生は未来志向が創っていきます。

③ 感謝
今目の前にいる人達はいつかお別れするときが来るかもしれない。74億人の中で膨大な確率のなかで出会ったなにかの縁があって自分の目の前に現れたわけなので「感謝してます」「ありがとうございます」「おかげさまで」などの気持ちや行動の習慣を創っていく必要があります。感謝が多い人にはその分チャンスを認識しやすくなってきます。

知識技能

お金とは【信用】

どれくらい信用がある人間なのか?
その事業の信用がどれくらいあるのか?

天秤の法則で宇宙に対して価値を与えた分が自分に返ってくると解説しましたが、大きな収入を得たい場合は宇宙に対して与えた価値=自分の収入ということになります。

お金は必ず信用があるところに集まります。
銀行に沢山のお金が集まっているのか?沢山の信用があるからです。
なぜクレジットカード会社にお金が集まるのか?信用があるからです

これは個人でも例外ではなく自分自身が宇宙に対して価値を与え続けていれば信用が貯まります。価値を与え続けていればその対価に見合った収入も得ることが可能になるということです。

今回も長文にお付き合いくださりありがとうございました。

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