仮想通貨でお金の洪水状況を生み出す方法

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以前の記事で仮想通貨で稼ぐ方法は3つあると書きました。

1:仮想通貨に投資をして売買差益を得る。

2:実質、銀行業を行う。

3:仮想通貨を発行して仮想通貨を上場させる

以前の記事はこちらから参照可能です。

仮想通貨を見極め利益の出し方を知り稼ぐ方法とは?その1

 

今回は仮想通貨で稼ぐ方法「2:実質、銀行業を行う」という手法を書いていこうと思います。

当然ですが個人で「銀行」という名前を使うことはできません。ですので銀行と同じ仕組みを使って稼ぐという手法になります。実質銀行業とはそういう意味となります。

【銀行の思考法】

□世界中の人がお金を使う度にそのお金の一部が自分の懐に入ってくる仕組み構築□

例1:預金されている銀行で出金するたびに手数料がかかる。休日や営業時間外。一回の出金で108円などの小さな金額ですが、取引回数が膨大なので大きなお金となります。

例2:他の銀行にお金を送金するたびに送金手数料が発生。お金の移動だけで手数料が入ってくる。回数が膨大なので大きな利益。海外の1日送金だけでも数千単位であるのでお金が洪水状態で入ってくる。

例3:お金を貸して金利で儲ける。【信用創造】→「信用」を担保にして目に見えないお金を作ってお金を貸し金利で儲ける。100万しか預かっていないのに銀行の信用を1億を貸し手数料で儲けていましたがバブル崩壊にて当時は銀行の信用が落ちました。バブル崩壊前は借りた資金に対して規制がなく1000倍以上の当時の銀行は貸していました。現在では上限12.5倍までと規制されています。

ある程度有名な銀行は儲かっているのが明白です。価格が高い一等地に銀行支店をおき何万人単位で社員を募集できているというのは相当利益額は大きいビジネスということなのです。

銀行の思考法としては、世界中の人が銀行の入手金・お金を借りるためにどのようなシステム構築をするか?が重要な考え方となります。

時代によっては様々な媒体に変化していきます。クレジットカード会社も類似した仕組みです。クレジットカード所有者がでのカード決済をするたびに何もしなくてもカード会社が決済手数料をお店側からもらえます。最近だとPayPalなども同じ仕組みです。

この思考法を使うとしても【円・$】などではできません。銀行法で認定された銀行ではないため。ですが【仮想通貨ならこの仕組みを応用することは可能】ということです。

仮想通貨で銀行の仕組み構築したい場合は自分で取引所の開設。信用ができる仮想通貨を仕入れて売買をしてもらい手数料をもらい儲ける。注意点としては「信頼できる仮想通貨を仕入れる」ということです。詐欺まがいで儲けようとすると長期的には稼ぐこともできませんし相手に迷惑もかけてしまいます。もっとも大切な【信用】を失うという最悪な状況になります。

銀行の時の話でもあったのですがお金を預けたまま取りにこない人が一定数います。これは仮想通貨でも全く同じことがおきます。そもそもブロックチェーンからある程度多きな単位で仮想通貨を仕入れてきます。そうでないと売買ができないため。全部の取引所はブロックチェーンという仕組みは使用しておらずオフチェーン(ブロックチェーンを使わない仕組み)で成り立ってます。理由としてはブロックチェーンは承認まで時間がかかりすぎるからです。

仕組み構築するための2つの注意点

 

1:専門的な法律知識

2:仕組み構築のため専門的な技術

銀行業を行うためにもっとも大切なのが【信用】。個人情報漏洩や送金の間違いや資金流出などが1回でもあればどんな大手銀行であっても信頼は大きく揺らぎます。信用のためにもミスはあってはならないものです。

お金は幻想であり信用でしかお金がお金でしか成立させていません。信用があるから銀行に預けるわけであって信用がなくなれば誰もお金を預けることはなくなります。それは仮想通貨であっても全く一緒です。

銀行業の仕組み構築ができれば兆単位で儲けることも可能ですが、1つでも失敗をすると詐欺事件や訴訟問題などのリスクも孕んでおり2つのハードルを超えることが絶対条件となります。

資金決済法や金融商品取引法など法律に関しても深い知識を得る必要があります。「それは知らなかった」では済まされません。優秀プログラマーなども必要で決済仕組み構築やハッカー対策などもする必要でありビジネスとして始めるには相当な覚悟が必要となります。

銀行やクレジットカード会社は個人情報の保護をしたり資金流出は絶対にさせないよう守りの部分で大きな労力を要しています。1件でもこのようなことがあればすぐに廃業となってしまいます。信用が命だからです。信用を守るシステム構築をしているという意味で手数料を支払っているとも言えます。

まとめ

銀行業の仕組みを仮想通貨に応用することで【お金が洪水状態で入ってくる仕組み】が構築可能となります。

銀行業は決済や送金をしてくれるだけでお金が発生するというすごく儲かるビジネスモデルです。

ですが2つの大きなハードルがあるために「ハードルをどのようにして飛び越えるか?」を思考して仕組み構築ができれば大きな金額を稼ぐことができるようになります。

どうしてもこのビジネスをやってみたいということなら、金融に深い知識をもつ弁護士と超優秀なプログラマーと組んでチーム単位でビジネスを進めていくのが条件となります。ただし丸投げでは思ったプランができないこともあるので自身が理解できるくらい専門的な知識も必要となります。

ハードルは高いですが理論上は仮想通貨で銀行業を行うことは可能ですで、すでに取引所を開設して何百億というビジネスに仕上げた企業も少なからずあります。

今回も長文にお付き合いくださりありがとうございました。

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