仮想通貨を見極め利益の出し方を知り稼ぐ方法とは?その1

いつもありがとうございます。

今回は仮想通貨について実際にどのような手順を踏めば稼ぐことができるのか?を書いていこうと思います。「このコインがおすすめ」などの一時的な情報ではなく普遍的な原理・原則を書いていくので現代の時代に当てはめて読んでいただければと思います。

3つの仮想通貨で稼ぐ方法

1:仮想通貨に投資をして売買差益を得る。

一番ハードルが低い手法です。交換所にアカウントを作成して安い状態の仮想通貨を購入し高くなった時点でコインを売却。その差額が利益。一番カンタンでわかりやすい稼ぐ手段です。だたカンタンというメリットはありますが、デメリットとして参入障壁が低いものは天井も低い(稼げる金額も少ない)ということになります。

2:実質、銀行業を行う。

簡単に説明しますと自身で取引所を開設し手数料で儲けるという手段です。自分でサイト構築をしまとめて仮想通貨をブロックチェーンから仕入れ。その仕入れた通貨を販売して手数料をもらうという手法です。空港にある両替所をイメージするとわかりやすいです。たとえば1000円分を両替所で日本円からドルに交換してもらいすぐに、ドルから日本円に戻しても1000円は戻ってこないということです。その差分の手数料が両替所の儲けとなります。

3:仮想通貨を発行して仮想通貨を上場させる

ハードルが最も高いですが成功すれば巨万の富を得ることが可能です。日本で100億集まった事例もあります。アメリカでは1000億。

今回は最もハードル低い1番の売買差益を得る方法を解説していきます。個人でやるとしたら現実的にはこの手法しかありません。2番以降は運営する組織が必要となります。

差益を得る方法で最も重要なのは【見極める目】です。現時点で仮想通貨と購入して自分の決めた価格まで上がったら利益確定して仮想通貨を売る。すごくシンプルな手法です。

どうやって見極めるのか?

見てはいけないもの・・・・それは仮想通貨の価格です。仮想通貨の価格は幻想です。販売者が決めただけの言い値の価格です。安いから買うなどは愚の骨頂です。価格の値動きなども見る必要はなくあることに注力するだけで問題ないです。

他の記事に記載してある【お金の本質】【仮想通貨の本質】【ブロックチェーンの仕組み】などを理解して仮想通貨に投資している人は1%もいないはずです。「皆が儲かるなどと言っているから自分もやってみよう」などのギャンブルとして仮想通貨を購入している人が大半です。

購入者(自分)→仮想通貨(価格☓)←販売者(売り手)

何を基準に購入すればいいのか?

販売者の理念やビジョンを研究する。人基軸。
・どんな価値を提供しようとしているのか?

お金を得るための2つの方法
①悪いことをして相手から奪う
②価値を提供する→価値とは?【人の役に立つ物】or【人の役に立つサービス】

ビジネス
・誰が?
・誰に?
・何を?
・どのようにして利益を回収しようとしているのか?

投資の理想形

起業家の夢の応援

100%失敗するのは?・・自分がよく分からないものへの投資。ギャンブルでしかない。

例:投資家オーレンバフェットがコカ・コーラ社に投資をしたのはコカ・コーラが好きだから。コカ・コーラ社の新経営者が就任した時に、オーレンバフェットはその経営者を研究し、【夢を託せる】と判断し多額の自己資産を投下し数年後には企業価値があがり株価も急上昇して結果的に大富豪になれた。一点集中型の投資法。

投資の歴史としても有名な話ですが、コロンブスがインドへの船での航海費用を捻出したいために「誰か出資してくれる人はいませんか?」と言った時に、スペインの女王が出資してくれたお金でコロンブスはインドに行くために航海の旅に出たが、未知だったアメリカ新大陸を見つけることができました。

投資の本質は企業があって起業家がいて、資金で応援をるするためであるとも言えます。仮想通貨でも同じで価格などを見る必要はなく【人基軸】で判断するのが本質となります。価格を見ようとするから周りに振り回されてしまうのです。

なので重要なのは【経営者が信用に足る人物なのか?】ということを見る必要があります。お金は信用が命です。信用できない経営者が仮想通貨を発行しても結果的には失敗をします。

信用できるとは?

□誠実・・・・言行一致しているか?他人や社会に対して約束をしっかり守っているか?
□誰の役に立とうとしているのか?・・・どんな人や社会の問題を解決しようとしているかを見る。
□商品?サービス?・・・ボランティアでは意味がなく商品やサービスの利益の回収方法を見る。利益回収スキーム。

上記のポイントを踏まえて「自分が投資をしてみたいか?」を自問自答して応援したいと思えれば投資に踏み切るということになります。

理想形としてはその起業家に生で会ってみたり話を聞いてみることです。会うのが厳しい場合はその人の発言などの注目しておくことです。これだけ情報化が進んでいる現代なので情報発信をしている起業家も沢山います。

本当に当たる株などは投資の数100倍伸びることもザラにあります。株式の歴史としてAmazonは当時から800倍、Facebookは650倍。仮想通貨も同じ可能性を秘めています。本物の仮想通貨を見極めれれば同じことも十分起こりえます。そのために知識が必要となります。当サイトにも仮想通貨やブロックチェーンの仕組みをいくつか解説していますので興味がある方は読んでいただければと思います。

もう1つ投資をする前に決めておく重大な要素

【自分はこの投資でいくらの利益を得たいのか?】を決めておく。
人間の欲求、欲望はキリがないので「100倍になったら売却する」など決めておかないといつになっても利益確定ができません。「もっと上がるかも??」などと考えて利確ポイントを逃す可能性も十分あります。そうなってしまうといずれ負けになってしまいます。

もっと大切な考えは【いつが最高値をつけるか?】を予想するのは全世界74億人全ての人が予想するのは不可能ということです。だから先に利確ポイントを決めておく必要があるのです。

ニュートンという天才学者でも失敗しているのに「自分ならできる」という自信はどのから生まれてくるのでしょう?「私だけは大丈夫」と思うならそれはだたの慢心です。借金をして人生を棒に振ってからでは遅いです。

私達は預言者ではありません。何年何月何日に仮想通貨が最高値を記録するか?を予想するのは不可能なのです。だから最初から投資した金額が何倍になったら利確するということを決めておくことが大事なのです。

仮に【100倍になるまで利確しない】と決断した場合、価格の変動は全く気にせずじっと待つ。なぜ待てるかというと投資した人を【観察、分析】してきたからです。自分の目からみて【誠実で信用できる人、企業】なら必ず企業価値があがるという確信があれば価格の変動に惑わされず待つことも十分可能です。

最初に決めた利確ポイントが来たら【必ず実行する】と自分との約束を実行します。(言行一致)もしそれ以上値段が上がったとしても気にする必要はありません。むしろもう見る必要はないのです。見るから「もっと待っておけばよかった」と後悔するのです。「もっと待っていたらさらに儲かった。」など考えるのが時間の無駄です。結果論。

上がるリスクがあるということは同じだけ下がるリスクがあるということです。利確ポイントを見逃すと大損してしまう可能性があります。

まとめ

企業価値が上がることによって株価も上がる。仮想通貨も同じ考え。株が仮想通貨に変わっただけ。この思考法は投資の本質となります。

仮想通貨に投資をしようと考えた場合【人基軸】を意識することによって得をするか?損をするか?の境界線となります。

今回も長文にお付き合いくださりありがとうございました。当サイトにも仮想通貨・お金の価値の判断基準やブロックチェーンの仕組みも書いてありますので参考にしていただければ幸いです。

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