間違っている価格の幻想 ブランドの価値とは?

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価格の幻想 A なぜ人はお金に振り回されてしまうのか? B どうすればお金から自由に生きられれるのか? いつもありがとうございます。 今回はモノの価格の幻想によるテーマで2つの視点で投資も含めた観点で書いていきます。

A なぜ人はお金に振り回されてしまうのか?

結論=価格を絶対視してしまうから。 従来の人はモノを購入する時に価格を絶対視してしまう傾向があります。「価格が安いから買う。高いので買わない。」価格を基準にモノを買おうとすると人はお金に振り回されてしまいます。 なぜ?? ↓ 価格は絶対的なモノではない。単なる「幻想」です。 どういうこと? ↓ 価格というのは外的要因で簡単に変動するものだからです。 ↓ 変動が大きいモノを自分の判断基準にすると、自分も振り回されてしまいます。 価格がすぐに変動するとはどういうことか? ① 「お金を発行する」 中央銀行の政策 ↓ どのくらいのお金を流通されるか?を決めることができる。 ↓ 政策で「お金を増やす」と決まればお金を印刷するだけなので簡単にお金の量を増やすことができます。 従来の取引 物=お金の交換 国がお金の量を増やしたらどうなるか?? ↓ 中央銀行がお金を作れば作るほどお金の価値が下がります。 ↓ お金の価値が下がると物価が上がります。 「1万円」という価値も時間によって全然変わってきます。 40年前の1万円→当時の給料が4万円。4万円で生活をしていた。(1万円は25%を占めている) 現在の1万円→給料40万円(1万円は2.5%となります。40年前の価値より10分の1になっている。) 価値とは?=希少価値 なぜ空気に価値を感じないのか? ↓ ありふれているからです。空気はとても大事ですがあるのが当たり前なので人は価値を感じないのです。 ダイヤモンドはなぜあんなに高いのか? ↓ 希少だから。なかなか手に入らないから高い金額で取引されているのです。 ② 販売者の裁量によってきまる。 例 チョコレート 原材料=カカオ(アフリカで生産)世界では貧しいと言われている国で生産しています。 ということは原料費はものすごく安いです。数円程度。よくて10円ほどです。 企業はカカオを輸入して商品を加工という付加価値を加えてチョコレートいう商品に加工します。 100円程度で販売しているなら妥当な金額だと思います。しかし、3000円や5000円で販売されていたらどうでしょう?? 実際に世の中では3000円や5000円のチョコレートも販売されています。しかもお客様はその金額で喜んで購入していきます。高級チョコレート会社が今も存続しているのはあなたも知っているはずです。 この価格の根拠はいったいなんなのでしょう? ・原価が300倍かかっているのか? ・そんなにすごい技術があるのか? ・300倍の付加価値なのか? そんなことはないと思います。「販売者が価格を決めている」というだけなのです。これが「ブランド」ということになります。 「ブランド」=「名前」 AとB 品質がまったく同じ商品が2つ同じだとします。仕入れた原材料も同じ。加工した会社も同じ。 A 工場の名前のままで商品を販売    200円 B 「ブランド」がある名前を入れて販売 9000円   ブランドがあるというだけで簡単に価格が変動してしまうのです。チョコレートだけでなく様々な業界でも似たような事例はあります。例として衣料業界や薬品業界でも行われてます。ブランド品のアイテムなどでは数100倍の価格の違いでも売れるという事例は沢山あります。 なぜこんなに高い価格でも売れるのか? ↓ ユーザー(購入者)が満足できるか?だけの問題です。認識的価値や精神的満足を得れれば問題はないということです。ブランド品の購入して購入者が精神的満足を得れれば価格は関係がないということがわかるかと思います。 ↓ それくらい価格というのは幻想にすぎないのです。他人が決めた価格に惑わされていたら必ずお金に振り回されます。 ではどうすれば価格に振り回されないで済むのか? ↓ 「価格」ではなく「価値」で判断するしかないです。 なので100円だから買う、100万円だから買わないというのはおかしいということになります。価格で購入を決めるということはお金に振り回されるということです。 100円が安いと思ったとしても「価値が0円」なら買ってはいけない。100万円のものが「101万円以上の価値」があると判断できたら迷わず購入するべきなのです。 価格ではなく今後の自分の人生に対して「どれくらいの価値が帰ってくるものなのか?」を判断して購入するべきなのです。  

B どうすればお金から自由に生きられれるのか?

  投資の理想形 最善策 投資の神様オーレンバフェットから直接学ぶのがベスト オーレンバフェットの手法 こちらに詳しく情報も記載してあります。

勝ち続けるために最も理想的な投資方法

集中投資 (世間の投資方法のは真逆の方法・非常識) 案件が少なければ少ないほうがいいという考え。 世間一般で言われている王道の投資方法 分散投資 ↓ 卵を1つの籠に盛るな。1つがダメになったそれでおしまい。そのリスクを避けるために分散して様々な所へ配分してリスクヘッジを行う。 オーレンバフェットは集中投資で成功している人物です。少ない案件に徹底的に投資をしていきます。なので1案件投資をするのに平気で1年以上待ったりできます。その案件を徹底的に調べあげ「この案件がイケる」と確信が持てるまでは投資に踏み切らないということです。 自分→事業→他者投資 オーレンバフェットは投資の案件が増えないことは全く気にしておらず、「本当に投資案件としてふさわしいか?」を調べて確信を得るまではむやみに手を広げるということはしなかったのです。 オーレンバフェットの投資の鉄則 好きなこと→自分がよくわかる 例 オーレンバフェットはコカ・コーラが好きで有名です。オーレンバフェットがコカ・コーラ社の株を購入する前からすでにある程度の株価は上がっていました。投資の前からすでに一流企業でした。オーレンバフェットはコカ・コーラが好きなのでコカ・コーラことはよくわかっていました。しかし、すぐには投資はしませんでした。 しばらく情勢を見守っていた時に1つの出来事が起きました。「コカ・コーラ社の社長の経営者が変わった」そのタイミングでオーレンバフェットは経営者の手腕などを調べ上げ分析をした結果「これはイケる」と確信を得て余裕資金の8割をコカ・コーラ社に投資をしました。結果的にそれは当たりさらに大きな富を得ることができました。 投資の本質 ↓ 夢の応援 自分が本当に好きで、その分野に詳しくてその企業を心の底から応援したい案件に投資をするのがベストな選択です。 絞れば絞るほどその企業を詳しく知ることができます。沢山分散すると1件1件を調べることが雑になりやすいです。人間の時間が有限です。1日24時間の中で投資に使える時間やエネルギーも限られてます。20〜30案件を一気に詳しくなるというのは物理的に不可能なことです。 理想形な投資方法はこの手段となります。あくまで理想です。 この手段には忍耐力が必要となります。オーレンバフェットは世界一の忍耐力があったとも言えます。   価格を無効化してしまう方法。 保険とし別の投資手法として例を挙げます。 価格が安いから買う。高いから買わないなどを予想するのはどんな人間にもできません。 例 毎月決まった日にち金額で投資をしていく。 20日に5万円分だけ投資をする。 ↓ 価格の変動に惑わされずに一定の金額だけを投資することにより平均価格で購入できるので価格を無効化することができます。 高い時は少しだけ買える。安い時は沢山買える。最終的に平均価格で購入できるということになります。 価格ではなく「価値」見極めて投資をしていくのが成功への第一歩となります。 長文にお付き合いくださいありがとうございました。

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