考え方3 運を引き寄せるコツ なぜ運が良い人と悪い人がいるのか?

考え方3 運を引き寄せるコツ

1 なぜ世の中に運が良い人と悪い人がいるのか?

2 どうすれば運を味方につけることができるのか?

読んでくださりいつもありがとうございます。

今回は2つのテーマで書いていこうと思います。

1 なぜ世の中に運が良い人と悪い人がいるのか?

あなたの周りの身近な人でも運が良い人ってたまに見かけますよね?

・いつも幸せそう
・良い環境に恵まれている
・ポジティブな雰囲気に包まれている
・その人の知人や友人もニコニコしている

はたしてのこの人は他の人とどんな違いがあると思いますか?

答えは「感謝の習慣を持っているか?持っていないか?」です。

感謝の回数が多い人は「運が良い」
感謝の回数が少ない人は「運が悪い」

法則

考え方

言葉(口に出すこと、頭の中での思考含む)

行動

習慣

人生

人生とはなんですか?・・・習慣の連続です。朝起きたら顔を洗って歯を磨くなど日頃の習慣を続けることとなります。それを1日、一週間、一ヶ月、一年、十年と繰り返して人生となります。

習慣とは?・・・行動の連続。

行動とは?・・・言葉(思考・脳)を使って自分の身体を動かして実行します。

言葉とは?・・・考え方によって言葉が出てきます。

考え方とは?・・法則によって考え方は作られます。「縁起の法則」

言葉はなぜ話せるようになるのか?

環境のおかげ。親や周りの環境で決まります。日本人の親なら日本語を憶えますしアメリカ人が親なら英語が話せます。赤ちゃんとして生まれた時はどの言語にも対応できるのですが、生まれた環境によって話せる言語が変わってきます。外から与えられた道具とも言えます。

法則から人生まではエスカレーター式となっているのですが、人生には浮き沈みがあるので人間にはなかなか理解できません。10年スパンなど長い期間でみると必ずこの法則の通りになってます。

縁起の法則でも記載してますが環境が変わっていないなら10年後も同じような人生。環境を変えていけば現在とは全然違う人生になっています。

運がいい人はこんな言葉が多いです。

「ありがとうございます。」
「おかげさまで。」
「感謝してます。」

口に出さなくても「文字などに書く」や「プレゼントをする」や「実際に行動に移す」などでも問題ありません。要はいかにして相手に感謝を届けることができるか?が重要です。

「運」というものはどのからくるのか?

人が人に運を運んできてくれるものです。

例えばあなたの好きな人と嫌いな人が2人いるとします。あなただったら良い仕事を紹介する時にどちらの人に紹介しますでしょうか?考えなくてもわかると思いますが、十中八九好きな人のほうに話を持ちかけると思います。

日頃から相手の感謝をして好かれている人にはどんどんいい話も回ってきますのでどんどん運が良くなっていきます。

人生を創っていくためには自分の考え方が重要な要素を占めてします。

人間の心は2つの状況が交互に揺れ動いています。

不足感・満足感

不足感

メリット→やる気がある状態。夢に向かって現状との差がある時は不足感で埋めようとします。やる気がでるので使いかたによっては有効です。ですがこの状態は常に保つのではなくやる気を出す最初の一歩だけで十分です。

デメリット→心に平安がない。不足感だけだと常に飢餓状態になってしまいます。「あれが欲しい」「それを知りたい」世の中のあらゆる情報の中から「足りない」ということばかり目が行ってしまいます。感情とは心のメガネのようなものです。常に不足感だけだと心が満たされずネガティブが情報ばかりを情報として収集にしていきます。結果的に自分の発する言葉もネガティブになってしまいます。

満足感

メリット→満足感を常に感じていれば良い情報を認識しやすくなります。ポジティブな情報に目がいくようになり自分の発する言葉も前向きになっていきます。常にこちらを意識いしていたほうが運も引き寄せやすいですし幸せになれる確率もあがります。常に「感謝」もできるようになってきます。

デメリット→特になし

2 どうすれば運を味方につけることができるのか?

縁起の法則によって考えると答えが出てきます。

不変の成功法則 縁起 第1回

 
解決策としては「感謝の少ない人からは距離をおく」ということになります。

愚痴・不満・泣き言・批判・非難をしているような人とは関わらないようにしていきます。これらの人と時間を共有している限り、絶対に「自分だけ感謝する人間になる」というのは不可能です。人間が周りに必ず影響を受けてしまいます。このような人しか周りにいないなら「孤独」のほうがマシです。

人間は必ず周りからの影響を受けます。

愚痴などを言う人はただの甘えです。依存をしているだけなのです。自分のいいたいことを周りに聞いてもらってストレスを解消しているのに過ぎません。愚痴や不満「言っても仕方がない」ことを永遠と繰り返しているだけで自分からは何も行動に起こしません。そんな人と付き合うだけ時間とエネルギーの無駄です。ストレス解消のために相手を利用しているだけなのです。「言っても意味がないことを言うのはただの甘え」です。解決策を見出さない会話は無駄でしかありません。

愚痴が言い合える人間関係が良い人間関係ではないです。なんでも言うのではなく言わなくてもいいことは言わない人間関係が良い人間関係なのです。

ではどうすれば人間関係を創っていけばいいのでしょうか?

「感謝の多い人と同じ時間を共有する。」

自分の周りの環境が人生を創っていくわけなので周りの環境を変えないと人生を変えることは不可能となります。

今回も長文にお付き合いくださりありがとうございました。

2 件のコメント

  • いつもブログありがとうございます。
    感謝の気持ちをもつことは本当に大切なことだと思いました。
    自分自身ができていそうで、できていない部分でもあることだと感じます。
    不平不満の愚痴を言うことも甘えに過ぎない。
    時々言っている自分が恥ずかしいです。
    愚痴を言わず、常に感謝の気持ちをもつ。
    そのような人間に成長したいです。

    • A.SATOさん

      コメントありがとうございます。

      >不平不満の愚痴を言うことも甘えに過ぎない。

      もちろん不満に思うことは沢山あると思います。
      しかし、それを言ったところで何の解決にもなりません。

      ではその不満を「どうやればなくすことができるか?」を考えたほうが建設的です。

      >愚痴を言わず、常に感謝の気持ちをもつ。
      そのような人間に成長したいです。

      感謝は幸せを引き寄せます。
      感謝ができないとどんどん自分の心も苦しくなってくるはずです。
      成長を期待しております。

      いつもコメントありがとうございます。

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