「相乗り出品されて困る」価格改定ツールは使うべきか?

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私が所属しているコミュニティで下記のような投稿がありました。

Aさん
相乗り出品されて困る。価格改定ツールは使うべきでしょうか?

 

私の回答として下記を書きました。

結果を出すにはどこに注力するべきか?を指南させていただきました。

 

 

自分は利益率が減ってしまうので価格改定はしていません。

 

価格改定ツールの注意点だけ上げさせてもらいます。

 

絶対に価格設定が悪いというわけではないですがデメリットの部分として聞いていただければと思います。

 

どちらの戦略でいくか?の思考法として読んでいただければと思います。
 
ライバルが相乗りしてくるからといって、むやみのカートより1円安く設定などは控えたほうがいいとも言えます。
 
一度検証したことがあるのですが、相乗り出品者もおそらく価格設定ツールを使って値段を設定してきます。
 
例 出品者が2人(自分と相乗り出品者)

 

自分・ライバル初期値

カート価格 9500円

自分    10000円
ライバル  9500円(カート価格より5%引きで設定)

 

価格を下げた場合

カート価格 9250円

自分→9500円
ライバル→9250円
このように自分が価格を下げても相手もツールを使っているので、すぐに価格が下がっていきます。

 

お互いの利益を減らしているだけの泥試合となります。

 

仮に自分のほうがカートを取得できたとしても利益はかなろ減っているはずです。

 

薄利多売をやるならいいですが、この手法だと忙しくなるだけで思った以上に手間だけが増えていきます。

 

もちろん仕入・配送業務を外注するなどすればこの戦略でもありですが・・・

 

取引回数をむやみに増やすとトラブルの種も増えていきます。

 

「安いから買う」という購入者は質が悪いお客様の確率も増えていきます。

 

ターゲット層が異なる客を相手にするとクレームなどの確率も上がってきます。

 

自分は「どのお客様」を相手にするのか?を考えないと軸がブレていくことも考えて行動してみてください。
「安い商品を求めているのか?」
「高くても買う購入者なのか?」

 

答えは少し考えればわかるかと思います。
自分も最初は相乗りに悩んでいましたが、思考法を変えました。

 

今は相乗り出品されているか?などは全然気にしてません。

 

「自分のできることやる」に注力して「出品数を増やすにはどうしたらいいか?」を考えて結果がでるようになりました。
相乗り(他者)を気にしていてもいいことは1つもありません。

 

なら「自分にできることは何か?」を考えることのほうが結果に結びつくと思います。
参考になれば幸いです。

 

 

以上となります。
 
ただ私自身は価格改定ツールを全て否定する気はありません。
 
実際に私もツールを使用しています。有在庫の戦略では必須のツールとなります。
 
私は価格改定の役割としては使っていませんが、他の機能が便利なので下記のツールを使っています。
 
使っている機能として優秀なのは「利益管理をしやすい」「受注時の商品を画像として見れる」これらが便利なのでずっと使っています。
 
もし気になるようでしたら下記のリンクから参照していただければと思います。

 

<ツールはこちら>

 

注文履歴は下記のように表示されます。

大量に受注が入りだすとどれがどれだかわからなくなりので早めに導入することをオススメします。

逆にまだあまり注文が入っていない人は必要ないとも言えます、

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