考え方2 時間は未来から流れている・未来志向

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考え方2 時間は未来から流れている・未来志向 テーマ 1 なぜ将来に対して不安を感じてしまうのか? 2 どうすれば明るい未来について歩み続けることができるのか? 今回はこの2つをテーマにして書いていこうと思います。

1 なぜ将来に対して不安を感じてしまうのか?

時間の考えてとして2つの考え方があります。 A 過去→現在→未来 B 過去←現在←未来 あなたはどちらでしょうか? おそらく95%以上のヒトはAのほうだと思います。過去があってその先に未来があるという考えかたのほうです。決してこの考えが間違っているというわけではありません。どちらに「焦点」を当てるか?だけの問題です。 自分の人生を幸せに生きていくにはBのほうも思考していかないと決して上手くいきません。Bのほうにも焦点を当てることにより、「過去」「現在」「未来」の意識をAとBが綺麗にぶつかることにより「現在(今)」を生きるということができるようになります。 「過去」のことを考えることもなく「未来」を考えることもなく「現在」の今この瞬間も自分の全神経を集中して全身全霊で生きていくことが可能となります。 Aのほうは馴染みがあるので意識しやすいです。「過去の経験を思い出しこれならできそう。」や「人前に出てスピーチの失敗を経験したからやりたくない」など過去を経験を元に行動をするか?しないか?を決定するのがAのパターンです。 Bのほうは馴染みがないヒトが多いと思うので簡単に説明します。上流から下流へ流れる川の流れをイメージしてください。 未来(上流) ↓ 現在 ↓ 過去(下流)   水は未来(上流)から現在に流れてきて過去(下流)に流れるイメージです。成功できる考え方はこちらの未来志向のほうです。 「なかなか人生が変わっていかない」「将来に対して不安がある」などの考え方はAの思考法だとなりやすいです。何故かと言うと自分の意識が過去に向かってしまうとネガティブになりやすいです。人間はだれも完全完璧ではありません。失敗したり恥をかくことも数多く経験します。 過去に対して焦点を当ててしまうと「自分はダメなやつ」など自分を責める考え方になってしまいます。そうすると自己否定をするようになり「何もしたくない」など将来の希望を見出すことができなくなってしまいます。 Bの考えでは全く逆で未来から自分の行動を選択するという考えになります。先程の川の流れの例で未来から赤いボール(チャンス)と黒いボール(ピンチ)が流れてくるというイメージをしてください。未来から流れてくるボール(チャンス、ピンチ)をどちらから自分で選択できます。またはどちらも掴まないという選択肢もあります。このボールが流れて来る時に「過去の自分は関係があるのか?」ということを考えてみてください。基本的に関係ないですよね? だれでも2つ以上のボール(チャンス、ピンチ)を選ぶことはできます。ただAの思考法だと(チャンス)が見えない場合もあります。Bの未来志向ならどちらも選択することが可能になるという考えです。ただ(ピンチ)を選択したとしても本人の思考法次第ではチャンスに生まれ変わる可能性も十分あります。悪い結果などはなく「当事者の見方」で良い・悪いは決められるからです。ポジティブに受け止めるか?ネガティブに受け止めるか?は当人しかわからないことです。 否定的はヒトは否定的なものを探し、肯定的なヒトは肯定的なものを探していきます。全てのヒトに平等にチャンスとピンチは来ているのですが本人の見方でどちらが多く「見つけることができるのか?」がそのヒトの心理状態によって決まってきます。 「今後の未来はどんどん良くなっていく」という考えなら良くなっていくことを見つけ出し、「将来は不安だらけ」と考えている人は不安な要素を見つけ出します。 「過去はどうでもいい」過ぎ去ったことはどうにもできません。昨日上手く行かなかったことは忘れればいいのです。 未来を考え「今後どうなっていきたいか?」に向き合い未来志向から行動を起こすのが大切です。

2 どうすれば明るい未来について歩み続けることができるのか?

自分を変えるには「縁起」を意識するのが重要です。 詳しくはこちらの記事にあります。

不変の成功法則 縁起

30歳を過ぎると人間関係が固定化します。意識して人間関係の「卒業式」をしていかないと自分の成長も固定化していきます。自己成長するためには環境を変化させることが必須になります。 例 幼稚園 子供時代の幼稚園の例がわかりやすいので例にあげます。決められた期間の間で必ず「卒園式」というのが起きます。小学校に上がるため強制的に人間関係が変化していきます。どうせ1年後に分かれる幼稚園の先生や友達だったとしても一生懸命相手と接するはずです。分かれるから投げやりになるのではなく今この瞬間を一生懸命生きることが重要です、 30歳を過ぎたら自分自身で人間関係の卒園式を決めることが必要となります。期限を決めてその間に一生懸命努力していくのです。今この瞬間の1日を1日最大限努力すれば仮に失敗したとしても問題ないです。その失敗を思いだしクヨクヨしても何の意味もありません。 人間の意識の感覚としてAのほうが実感しやすいので相当強いです。Bを常に意識しておかないとAの思考法になってしまいます。Bばかりを考えることによりバランスが保たれます。 理想としては「現在(今)」を最善の努力をして今日を生きることです。もし迷ってしまうのならBの未来志向に焦点を当てれば最高の人生に一歩近づくことができます。今に焦点があたることにより1日1センチ1ミリでも成長し続ければ望み通りの人生に近づいていけるでしょう。 長文にお付き合いくださりありがとうございました。

3 Comments

A.SATO

未来志向から行動を起こすのが大切。
今後の未来はどんどん良くなっていくという考え。
期限を決めて一生懸命努力する。
一日一センチ一ミリでも成長できるように、今の自分はやるしかありません。

返信する
A.SATO

コメントを残したのですが、のこせていなかったようなので、再度失礼します。
肯定的な人は肯定的なもの探す。
今この瞬間の1日を最大限に努力する。

返信する
mamoru

A.SATOさん

いつも読んでくださりありがとうございます。

コメント感謝いたします。

「一日一センチ一ミリでも成長できるように、今の自分はやるしかありません。」

この考えは素晴らしい気付きだと思います。

人間は1日で劇的に変化することは不可能です。一歩一歩少しずつ少しずつ変化してきます。

思考→行動→習慣→人生

人生をかえるためには習慣を創り、習慣を創るために行動をする。行動を司るのは思考法です。自分が意識的にできるのは「思考法」を変えることだけです。

思考法を変えることが結果的に人生を変える第一歩です。

その思考法を学ぶためには様々な努力が必要です。読書・音声・コンサルなど手段はいろいろありますが「学ぶ」といういうことは一緒です。

自己成長するには今日一日なにをすればいいか?を考え行動に移していただければと思います。

コメントありがとうございました。

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