考え方1 最高の人生を実現する思考法

考え方1 最高の人生を実現する思考法

1 なぜお金に関して否定的な考えを持つ人がいるのか?

2 どうすれば最高の幸せを実現できることができるのか?

今回はこの2つのテーマで書いていきたいと思います。

1 なぜお金に関して否定的な考えを持つ人がいるのか?

貧乏な人は必ずお金に関して無意識でマイナスのイメージを持っています。お金に関してプラスのイメージを持っている人は必ず結果がついてきます。

マイナスのイメージの例として「遺産相続」「税金」などで国からお金を搾取されるのではないか?と怯えてお金持ちとは真逆の人生を歩むことになるのです。

お金を得る方法は2種類。

1 人から奪う。
2 価値を提供する。

どちらでも「お金」を得ることは可能です。ですが幸せになれるのは考えなくてもわかると思いますが「価値を提供する。」ほうとなります。

奪うとはどういうこと?


暴力団

ヒトが絶対に動くシチュエーションがあります。それは「恐怖」という感情が芽生えた時です。

想像すればわかると思いますが、拳銃を突きつけられて「金をだせ。動けば命はないぞ。」と言われてば100%行動をします。

相手を強制的に動かすには暴力で相手を支配するのが一番強力で最も簡単な手段となります。

ただ現代の日本ということに関しては暴力団に対する規制がとても強すぎるので、「暴力」という武器は使えない状況です。「暴力」で支配しようとすると大きな罪を被ることになるので、割に合わないため暴力団は次の戦略でお金を奪い取ろうと画策しています。

暴力団は「暴力」を封印されてしまったのです。

次にヒトを強制的に動かす手段として強力なのは「快楽」を与えることです。

麻薬などを最初は相手にタダで配り中毒にさせ後から大きな金額で売りつける手法で「お金」を奪います。

この例は身近に感じるヒトは99%いないと思いますが、こんな場合はだったらどうでしょう?

ギャンブルをするヒトたちです。競馬やパチンコだでなく「宝くじ」を買う人も含まれます。

宝くじが一番わかりやすいので例としてあげます。宝くじってギャンブルと感じない人もいるかと思いますがギャンブルの分類に区分されます。宝くじは1口300円などを出し合ってエントリーします。その中の少人数の誰かが大きな金額を得ることになります。1億円を得た人は意図していなくても結果「価値の提供がない場合はお金を奪って誰かを不幸にしている。」ことになります。

このような例で「誰のお金を奪っている」などの体験や身近なところで聞いたり見たりするとお金に関してマイナスのイメージを持つようになり、結果的にお金とは縁遠い生活をすることになるのです。「お金はほしい」でも「お金を遠ざけたい」と葛藤が生まれきやすくもなります。

2 どうすれば最高の幸せを実現できることができるのか?

良心に従う。これしかありません。

どんな人間にも必ず「利己的」「利他的」な部分があります。

利己的=自分の利益を最大化したい。「自分主義」
利他的=相手が幸せになってほしい。「愛」

性善説=利己的
性悪説=利他的

どんな人間でも両方持ち合わせていてここで需要なのは、「どちらの部分に焦点をあてるか?」の選択になりまう。

わかりやすい例として性悪説で考えてみます。「自分ってここがダメなんだよ。」「つまらないことでクヨクヨしてしまう。」など嫌な部分に焦点をあて、相手に対しても「相手のここが気にいらない」「なんでしっかりできないの?」など欠点を見つけるのが上手な人がいます。意識しないとほとんどの人はこちらに当てはまってしまうと思います。

性善説で考えていけば、「自分のここが好き」「このことなら時間を忘れて没頭できる。」などいいイメージを持つことです。相手を見る目も変えて「あのヒトって面倒見が良くて頼りになる。」「あの人はいつも明るくてこっちの気分もあがる。」など良いところを見つければ「最高の幸せ」に近づく第一歩になります。自分の気にいらない人でも欠点だけの人はいません。自分が相手のいいところを探そうとしていないだけなのです。

投資の順番

1自己投資→2事業投資→3他者投資
わかりやすい→わかりにくい

税金の納税に関して「ごまかして安い金額収めよう」など世間にばれなければいいのような考えだと、「最高の幸せ」には辿りつけません。「自分の過去どんなことをやったのか?」を全て知っている人がいます。それは「自分自身」です。

税金をごまかそうなどを考えていると自分の中でお金を稼ぐことに対してマイナスのイメージを持つことになります。結果的に不幸になる確率が極めて高いです。

こちらの記事でお金に関してマイナスイメージを持つとどんな人生になるか?を記載しています。

お金と税金の不思議な関係 なぜお金持ちでも不幸な人がいるのか?

 

「みんなが悪いこと」をしているから自分もやっていいんだ。例・赤信号をみんなで信号無視など。自分自身の中で少しでも後ろめたい気持ちがあると最高の人生が実現することは不可能となります。

最高の人生とは?

心の平安

仕事はしなければならないもの?

性悪説で考えると「やらされている」規則・管理をして統制する。「人間は怠け者」「人はできるだけやらない」

もとを辿れば学校教育も先生に管理され生徒は勉強をやらされている。

学校教育は刑務所や軍隊を参考に創られた。

お金を得る方法は2通りありますが、幸せな人生をにしたいのなら「価値を与える」ほうでお金を得れないと実現不可となります。

ヒトから「お金を奪う」の方法では絶対に幸せにはなれません。価値とは「製造・加工・販売・相手を幸せにする」

無意識でも結果的に相手を不幸にして「お金を稼ぐ」ということになって1億稼いだとしても、それは誰かを1億円分不幸にしたのと同じです。「俺は1億稼いだ」と自慢することは恥ずべきことなのです。相手に価値を与えてお金を稼ぐことが幸せになるため必須条件なのです。

仕事は義務でやるべきものではありません。仕事はやりたいからやるものです。「仕事は誰かに価値を提供して対価としてお金をいただくことが前提です。」

価値を与えてお金をいただくことになれば何のやましいことも感じることもなくお金を受け取ることができます。お金に関してマイナスのイメージがなくなるとうことです。

ジェフ・ベゾス。ビル・ゲイツ。ウォーレン・バフェット。孫正義社長。柳井正社長。これらの経営者を見てもみんな仕事をバリバリこなしています。相手に価値を提供することに注力してます。価値を与えてお金を受け取っています。これが正しい成功法則となります。

価値を提供する。「相手が喜ぶモノを売る。何かを創る。サービスを提供する。」ちきんと相手に喜んでもらってその対価としてお金を受け取る。自分が正当に受け取るお金というのはこれまでに社会、宇宙に対して価値に見合う金額となります。価値に見合う金額を堂々と受け取ればいいのです。

24時間365日一生懸命努力しても他の人達がわからなかったとしても、「自分」だけはわかります。ごまかしは効きません。

「自分はヒト・社会・宇宙の役にたっているか?」を常に問い続け「自分は今日も1日誠実に生きた。」思えれば心に平安が訪れます。

今回も長文にお付き合いありがとうございます。

2 件のコメント

  • 価値を与えてお金を頂く。
    相手が喜ぶものを売る。
    今日も一日誠実に生きたと言えるように行動する。
    すごく勉強になることが多いです。
    誠実な心で、行動するのみ。

    • A.SATOさん

      いつも読んでくださりありがとうございます。

      コメント感謝いたします。

      「価値を与えてお金を頂く。
      相手が喜ぶものを売る。」

      このことに関して補足させていただきます。

      物販などをやっているとどうしても「月10万円稼ぎたい」など金額に焦点が当たってしまうことが多いと思います。最初は自分自身もそうでした。

      ですが「自分が稼ぎたい」という思考だけで行動を続けているといずれ頭打ちがきます。

      お金(稼ぐこと)だけが行動のモチベーションになってしまうからです。

      お金だけを稼ぐ方法はいくらでもあります。

      「詐欺」などが典型です。一時的には稼ぐことは可能でしょうが、相手を不幸して稼いだお金は必ずなくなります。だれにも感謝されません。

      自分が結果を出せるようになったきっかけは決して綺麗事でなく「顧客をこと思う」ようになったら自然と突き抜けることができました。

      「どれだけ相手に価値を提供できたか?」「感謝してもらったか?」であり、その後での結果なのだと思います。

      相手が感じるであろう「価値とは?」を考えて行動すればおのずと結果は出てくると思います。

      コメントありがとうございました。

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