思い通りに結果を出すために6つの思考法

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今回は思い通りに結果を出すためにはどのような思考法をすれば結果がついてくるのか?について書いていきます。 なぜ結果が出ない人と出る人に分かれてしまうのか? 考えられる例として下記が挙げられます。 ・身体的能力? ・頭の良さ? ・パソコンのスペック? ・持っているお金? ・作業をしている時間? ・すでに知っている情報? ・秘密のノウハウ? ・気合根性? ・年齢? ・性別? ↓ どれも不正解。 答えは「考え方」となります。 人の違いは「考え方(思考法)」だけだからです。 ビジネスに関して言えば自分より働いている時間が少なくても、数倍以上稼ぐ経営者も数多くいます。 日頃自分が考えていることが現実化します。 思い通りに結果を出すには「どのように考えているか?」だけなのです。 「どうして思い通りの結果が出せる人は少ないのか?」 ↑  ↓ 「どうすれば思い通りの結果を出せるようになるのか?」 なぜ結果を出せる人が少ないのか? ↓ 学校教育の受けているから。 学校教育とは・・・良い従業員(労働者)を育てるための教育であり、成功者への教育ではないからです。 勉強とは嫌なもの? ↓ 親・教師 「将来に役に立つのだから我慢して勉強しなさい。」 嫌なことでも続けるという洗脳。 国語が得意な人もいれば数学が得意な人もいる。(得意なものは好きになりやすい。逆に苦手なものは嫌いになる。) 全教科の全てを好きになれる人なんていない。必ず苦手なものがあるはずです。 学校教育はこれが許されない。 「全ていい評価をもらいなさい。嫌なことでも頑張りなさい。」 この考えを小学校〜高校までの12年間で徹底的に教育される。 権威性がある教師が言っているのだから子どもたちは「それが正しい」と勘違いしてしまいます。 「嫌なことでもやらなければならない。もしできないなら自分が悪い」という癖が子供達についていきます。 ↓ 「嫌なことでも頑張るのが素晴らしい。頑張ったら褒められる。」 もし結果が出なかったら? ↓ ・意志が弱い? ・気合が足りない? ・根性が足りない? ・頑張りが少ない? ↓ 「自分がだめなんだ・・・」と自分を責めてしまいます。 ↓ これが間違い。学校教育のせいで考え方が歪んでしまっている。 ↓ 人間には無限の能力がある。 大人になるということは「勉強」が「仕事」変わっただけです。 「我慢して仕事を頑張るしかない。」 この考え方では何の問題解決にもなりません。 思考法を変える必要があります。 どうすればいいのか? ↓ 簡単。 「おもしろいほど結果が出せると自分が考えるだけ。」 新しい教育を受ける必要があります。 世の中の99%は「結果を出すのが難しい」と考えます。だから「望む結果が出せない」のです。 引き寄せの法則が当てはまります。思考が現実化しているのです。 逆に言えば「思った通りの結果を出すのは簡単」と思考していれば現実化していくということです。 なので、稼いでいる人の近くにいくと「普通に稼げる」ということが当たり前になり思った結果が引き寄せることが可能になります。 現在付き合っている人間関係が「自分の思考」を作ります。 「不景気だよね」「稼ぐって難しいよね」 このような人ばかりのほうが共感できて、お互いは気持ちいい環境にいれます。居心地のいい空間です。 結果が出ている人ばかりの空間にいくと最初は居心地が悪いですが、コンフォートゾーンを広げるためには必要なことです。 自分では思ってもいないことを言う人ばかりですので、そこで新たな気付き・アイディアが浮かんできます。 自分の考えは「自分で生み出している」と思いがちですが、そんなことはなく「周りの環境」がその人の思考を創っているのです。 世の中の99%が「結果を出すのが難しい」と思っているので意識して付き合う人間を選定しないと「必ず結果が出ない思考」のほうにいってしまいます。

どうすれば結果が出せるようになるのか?

6つのヒント

ヒント1 人間関係を変える。

上記で説明した通り自分の考えは「周りの環境」が生み出しています。周りの環境を変える工夫が必要です。 例 圧倒的な成功者のセミナーに参加してみる。 このような人は考え方は非常識。自分の理解を超えた思考をわかろうと努力する。 「常識的な考え方では常識的な結果しか出ない。」 常識とは⇢結果を出すのが難しい。 なぜなら成功者は世の中に1%しかいない。

ヒント2 情報を変える。

毎日の習慣。 一気に人間関係を全部変えるのは難しいと思います。 例1 テレビやマスメディアの情報は遮断する。マスコミの情報は世間が反応する刺激的な情報を流しているだけ。読んでいても今の自分にはどうでもいいこと。 例2 圧倒的成功者の音声をスキマ時間などがある時に毎日聴く。1回では意味がない。習慣にしないと「考え方」は変わらない。毎日聴くことによって潜在意識を変えていく。

ヒント3 手で書く。

これがもっとも重要。 多くの人は文章を読んでいるだけ。刺激が少ないので忘れやすい。人生を変えるのは難しい。 「読む」という作業は一番簡単なので影響が小さいのです。なので手で書くということにより影響も大きくなります。 例1 潜在意識は手と繋がっています。「手のクセ」が「脳のクセ」となります。手を動かすことによってダイレクトに脳にも刺激がいきます。アウトプットが重要なのでも関係しています。 いい文章を見つけたら自分の手で書くことにより脳にインプットされやすくなってもいくのでオススメです、 タイピング(パソコン)でなく手で書くのが重要です。 例2 簡単にお金持ちになった人の例を見つけて手書きしてみる。 ※超強力 ネットで探せば数多くの事例はあると思います。 これを書くことによって「自分もお金持ちになっていい」という許可を与えることができます。 多くの人は「簡単にお金持ちになってはいけない」と考えてます。道徳的に教育で悪いと刷り込まれています。 これはすごくバカらしいと感じると思いますが、誰もやっていないから「成功への道」の可能性も十分あります。 非常識ですよね?だから結果を出せる可能性ってある十分あります。 もし結果が出なくても損をするのはその書いた時間だけです。

ヒント4 お金を手放す

お金を手放さない人は「お金が入ってこない」。お金をギュッと握りしめている人はなかなかお金を得ることができません。 例1 自分のできる範囲で構わないので募金箱を見つけたら少しお金を入れてみる。金額が重要ではなく募金する回数が重要です。 コンビニの募金箱。お寺のお賽銭。インターネットのクリック募金。 自分がお金を流しているという感覚を創っていくのが重要です。 例2 パートナーや家族・友人にプレゼントをあげる。 普通の人の考え「お金をもらうには嫌なことをしたらもらえる」という思考。 ↓ 仕事・・・・嫌な作業をして対価としてお金がもらえる。副業をしたとしても嫌なことでは気持ちも乗らず継続できません。 ↓ この思考を変えるには? ↓ 人を喜ばせるためにお金をあげる。(プレゼント) プレゼントをもらって嫌な気分になる人はほぼいません。(いらないものでも) ↓ 思考がいいほうに上書きされていく。 「すきなことでお金をもらってもいい。相手を喜ばせるためにお金を受けとれる。」

ヒント5 好きな時間を増やす。

大きなことではなく小さな好きなこと。あまりにも大きなことはすぐにはできるようにはなりません。 例1 好きな本を読む時間を増やす。だれかに勧められた本ではなく自分にとって好きな本。自分に心に聞いてみる。 例2 好きな音楽を聴く時間を増やす(感性はそれぞれなので自分好きな音楽)。朝に有効。1日の気分が上がる。

ヒント6 お金そのものを好きになる。

例1 一万円をみて「大好き」と言ってみる。 例2 預金通帳の数字を見てニヤニヤする。 過去の教育で無意識に「お金を稼ぐ」いうことにブレーキがかかってしまう人が大半です。その潜在意識の書き換えのためです。 この事例は神田昌典さんの「非常識な成功法則」にも書いてあります。興味がある人は参照してみてください。 12年間の学校教育の洗脳を解くためには最低3ヶ月習慣を継続する必要があります。 たった1つどれでもいいので是非3ヶ月間試してみてください。 「思考法」が大きく変わっていくはずです。 この日記を読んで行動をしなければ、今後も同じような毎日が繰り返されるだけでしょう。 今回も長文にお付き合いくださりありがとうございます。

2 Comments

A.SATO

すごくいい内容だと思います。
面白いほど結果を出せる、そうかんがえるだけ。
自分の思考を、どんどん変えていきたいです。

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mamoru

A.SATOさん

いつも読んでくださりありがとうございます。

コメント感謝いたします。

「できるのが当たり前。できない自分のほうがおかしい。」

このようにセルフイメージを上げていくと自然と「できる自分」になっていきます。

どの習慣でもいいのでまずは1つやってみてください。

必ず自分の思考法に変化が起きるはずです。

コメントありがとうございました。

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