不変の成功法則 縁起 第1回

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不変の成功法則 今回は絶対に変わることのない不変の成功法則について書いていきます。 法則とは? ↓ 誰がやっても同じ結果を得られることで24時間365日働いているモノ、法則に戦いを挑もうとすると100%負けます。いい人生を歩みたいなら法則に乗って人生を作るのが大切です。 飛行機はなぜ飛ぶことができるのか? ↓ 引力と前からくる空気抵抗を利用し、速度が早ければ早いほど空気抵抗が大きくなり揚力が発生して空が飛べるようになります。 法則ってなんなの? ↓ 「知っている」という意味では沢山の人が知っています。一言で言い表せる。99%の人は知っていても重み・深さをわかっていないために人生を変えることができないのです。 「縁起」=類有の法則 ↓ 関係性によって起こっている。誰でも一回聞けばわかっている。 人生とは「情報」「勉強」「気合」「根性」「意志」「選択」「決断」「努力」などで起こっているものではありません。 「関係」によって起こっているもの。だから自力だけでは人生は変えることができないのです。 ↓ 真理 30歳を超えた99.9%の人は人生を変えられない。なぜ?? ↓ 「関係」が固定化されてしまうから。 0歳→親や家族のみの関係性 3歳→幼稚園・先生・友達 6歳→小学校・先生・友達・塾 12歳→中学校・先生・友達・塾・部活 15歳→高校・先生・友達・塾・部活 18歳・・・・・ それぞれの年代によって強制的に関係性が変化していきます。ここで人生が変われるチャンスがあります。例として中学から高校で全然違う人になるなどがあると思います。 大人になればなるほど自主的に行動しなければ、環境が変わるのはがほとんとなくなっていきます。 関係を固定化すると人生も固定化されてしまいます。新しい発見や気付きが得れなくなる。 なぜ「法則」に逆らおうとするのか? ↓ 教育が悪い。「みんなと仲良くしなさい」「全ての人が大事」人を大切にするということはどこでも習います。 小学校は6年間だけでどうせ離れ離れになる。中学3年間だけでみんな離れていく。なので若い時の教育方針としては問題ないです。 ただ大人になってからは大半の人は同じ会社に勤めて、同じ人間関係を続けようとします。若い時の教育の賜物です。関係が「固定化」されて人生も「固定化」されてしまうのです。 30歳を過ぎても人生を変えたいならどうすればいいのか? ↓ 自分で人間関係の「卒業式」を創っていくしかないのです。 Q ここ最近の1年間で接することが多かった10人を挙げていく。 (直接・仮想(本・教材・動画などのコンテンツ)込み) ↓ その人達を見た時に「この人達みたいになってみたい理想の人は何人いるか?」 もしいるとなればその人のような人物になれる。 1人もいないとなると理想の人生は歩めていない可能性が高い。 自分の収入はその10人の平均になる。自分の理想の金額を稼げているなら問題ありません。逆をいえば10人が変化しないと自力でいくら頑張っても結果は変わらない。 だからサラリーマンと経営者の話は合わないと言われる所以なのです。お互いわかりあえないので居心地が悪くなってきます。学生時代の親友だったとしても徐々に疎遠になっていきます。 自分を変えてから環境が変わると思っている人がのが大半です。しかし、環境を変えないと人生を変えることができないのです。 環境や人間関係でしか創っていけない。(自力では100%継続することはできない)無理なことをやろうとしている。法則に逆らっている。 ↑ 思考→行動→習慣→人生 ↓ ここは自分で選択可能。 「誰と多くの時間を過ごしているか?」=人生 人生を変えるには自分の努力だけでは絶対変えれません。環境が全てです。 人間が誰からも影響を受けてしまいます。マインドが高い人だけなどから選択はできません。要は影響力を受けたくないマインドが低い人とは物理的に距離を置く必要があります。 主体性を持ち「環境を自分で創る」。理想的な人以外は「人間関係の卒業式」を行う。 「孤独」は成功に直結しています。自分が影響を受けたくない人から逃れられる。 自分の努力だけでは成功不可であり「関係性」によって人生が変わっていきます。 人間の本能で恒常性維持機能(ホメオスタシス)があるので無意識に人間関係も調整しようとしてしまいます。簡単に言えば「人間は本能的に変わりたくない」動物なのです。健在意識では「変わりたい」と思っていても、潜在意識のほうが大きいので変わることができません。潜在意識を変えるために環境を変えるのです。 恒常性維持機能 自分だけでは「人生を変えることはできない」ときっぱり諦めることを受け入れる人は人生を変えることができます。 例 マーク・ザッカーバーグ(Facebookの最高責任者・世界第5位の兆万長者) 映画「ソーシャルネットワーク」のモデル   映画を見ると大学時代にひらめいたアイデアによってプログラムの知識・技能だけで成功できるような夢のようなストーリー。視聴者に夢を与えている作品のようだが実は成功の裏側は紹介されていない。 そこには映画では紹介されていない「法則」があります。それはマーク・ザッカーバーグの「生い立ち」の部分です。「縁起」のことです。 ザッカーバーグの世界的に大きな権力・お金を所持してるロックフェラーの孫ということ。おじいちゃんが大富豪なのでザッカーバーグも大富豪になる資質も持ち合わせていたのです。 もちろんザッカーバーグの努力もありますが、仮にザッカーバーグ同じスキルを持っていたとしてもここまで大きく結果を出せたかは疑問です。Facebookの創業10年で総額500億円の投資を受けています。全てが叔父からではないのですが、投資を受ける環境にいたというのも成功の要因です。だからお金の心配をせず収益化などを考えずに良い仕組み・システムだけに注力できました。収益化を優先していくとお金を回収することが先にきて良いシステムができなかったはずです。環境という「縁起」が関係しているということですね。 ある程度Facebookが成長した時に大手の会社からかなりの好条件で買収の提案があったそうです。ザッカーバーグ以外の役員たちは全員買収に賛成したのですが、ザッカーバーグだけは断固拒否しました。交渉が決裂してしまい、役員たちは全員去っていってしまいました。ザッカーバーグが望んだわけではないですが、強制的の「人間関係の卒業式」が起こりました。ここで諦めてしまいそうですが、逆の役員のポストが空いたことによりもっとすごい有能な人物が集まってきます。Googleの元役員が現在のFacebookの社長になってます。(ザッカーバーグは最高責任者) 当時買収を持ちかけた企業よりも圧倒的にFacebookのほうが急成長しました。ザッカーバーグの判断が正しかったことが証明されたということです。人間関係という「縁起」をリセットしたことにより更に急成長できたという結果です。 自分を変えてから人間関係を変えるというのが多くの人が考えるのですが、人間関係を変えてから自分が変わります。これが「法則」ということになります。   PS いつも記事へのコメントありがとうございます。アウトプットは自分のためにやっているのですが、読んでいるみなさんの境遇に当てめて読んでもらえばとい思っています。 以前の自分もそうだったのですが男ってどうしても「自分が一番凄い」みたいな考えになってしまいがちですが、それだとアウトプットができず記憶が定着しないと感じるようになりました。アウトプットすることでほんと自己成長できるのが感じられます。 なので日記を書く時に「出来事」だけでなくその出来事をどうやって対処するか?などを考えてアウトプットすると自己成長できるかと思います。

2 Comments

A.SATO

私が一年間で接することが多かった10人は、現在の職場の人間ばかりですが、正直こうなりたいと思える人は一人もいないというのが現状です。直接会ってはいませんが、サクライさんや比嘉さん、的場さんのような方々が憧れです。
人間関係の卒業式、環境を変えることで自分が変わる。

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mamoru

A.SATOさん

コメントありがとうございます。

現状1人もいないと将来性としてもよろしくない状況ですね。

別段直接会うことができなくても大きな問題ではないと思いますよ。

ただ重要なのは憧れているその人と少しでも同じ思考法になろうとすることが重要だと思います。

その人が何を学んでいるのか?どんな思考で動いているのか?などを考えるのが重要です。

ただ考えるだけではダメでその考えを聞ける環境なら聞く。その場合に最初から聞くのではなく「自分はこう思っているのですが○さんはどう思いますか?」と聞くのが大切です。要は自分と相手の思考のズレを修正していくという感じです。

一気に人間関係を全部変えるのは難しいと思いますので空いている時間を有効活用していってください。

例えば週に憧れている人に週に1度しかメールしていないなら3回に増やすなど。

もちろん相手もそれなりに忙しいと思うので返事はあまり期待しないで自分の考えていることをアウトプットするだけでもいいと思います。

返事をしない人でも頼られるのは嬉しいはずですし相手の成長も見るのは楽しいはずです。

なので「誰と付き合うか?」の時間を意識して行動をしていただければと思います。

コメントありがとうございました。

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