劇的に人生を変えるための学習方

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人生を変えるための学習方

勉強は何のためにするのでしょうか?人生を変えるためです。

自分も含めて多くの人が当てはまることだと思いますが「その話聞いたことがある」「知っている」と言っていますが、実はそれは身になっていないことが多いです。

「知っている」=「言葉or文字にして相手が理解できる」ということなのです。アウトプットできないのなら勉強したことが見についているとは言えません。

短期ならやること選択をできるのですが、A教材orB教材orやらないなど。10年など長期的スパンでみると浮き沈みがあるにせよ似た境遇のままが多いです。本当の意味で人生を変えられるのは1%しかいません。

勉強をして人生が変わらないなら勉強をする意味がないです。
どういう勉強方法で人生を変えるのか?



一度体得できたら未来永劫使うことができるスキルを1つ1つ増やしていく。

車の運転

教習所に通って知識・運転技術を体得すればずっと使うことができるようなスキル。

従来の勉強方法は、刺激的な情報を求めているだけで身についていないのがほぼ99%

「知っている」だけでは「できない」と一緒。「知っている」と「できる」は全然違うということ。説明できなければ「知らない」と同意義。

日本人の大半は「知っている」とこを増やそうとしていて、実際にはできないことが99%となってます。だから人生が変わらないのです。

では「知っている」を「できる」に変えるのはどうすればいいのでしょう?

日本人は「できる」ようになるのがすごい苦手な人種です。

日本人が悪いのではなく教育方法に問題があるのです。小学生から高校生までの12年間どんな風に教育されてきましたでしょうか?

日本は教師が生徒を管理するために「管理教育」となっています。

文部科学省の考えは「性悪説」に基いて考えられています。

性悪説→「利己主義」秩序がもっとも大切でそれを守らせるために管理しています。人を管理しなければ社会がバラバラになってしまういう考え。

1人の人間に対して「法律」「道徳」「世間体」によってがんじがらめにします。

この勉強方法はものすごく効率が悪いのです。管理しているほうがやりやすいように考えられているため。

従来の勉強方法は「静かに」「黙って」「教師の言うことをノート書く」「言われた通りの方法で回答を解く」要は言われた知識を詰め込んでだけのロボットを作る作業しているのと同じです。12年間この勉強方法を教えられ「勉強とはこういうもの」という価値観を刷り込まれているのです。

特に顕著なのが数学です。答えが正解だったとしても違った公式などで解を出すと減点されるなどという事例を聞いたことがあります。正解を算出する方法は1つではないはずです。なのに減点。それでは勉強している本人のモチベーションも下がる一方です。

例えば高校時代に習った微分・積分の問題を現在やってみたら解けるでしょうか?大半の人は解けないと思います。これが体得できていないということです。間違った勉強方だったということですね。

「できる」ことをどうやって増やすか?

 

①五感を多く使って学んでいく



学校教育の真逆。受け身では本当の知識は身につかない。主体性が重要。

・視覚(目)→80%
・聴覚(耳)→19%
・触覚(手)→0.3%
・嗅覚(鼻)→0.3%
・味覚(口)→0.3%

実は・触覚・嗅覚・味覚のほうが記憶に残りやすいのです。ハリウッド映画など強い刺激のほうがその場では大きなことですが長期的には記憶に残りずらくなっています。

人は何故「知っている」で満足してしまうのか?目と耳で理解してわかったつもりになっています。10年後には全然できていない状況なはずです。

学んでいくには「感情」を重要視していく。学校の教育は「感情」を押し殺して教師がいうことを淡々とこなしていく。教師が生徒を管理しやすいため。

学校の教育は「従業員」を育てるための教育としては結果を残しています。感情を押し殺して淡々と作業をする従業員を作っているのです。起業家や投資家などを作るための教育ではないということです。

「ワクワク」・「楽しそう」など自分の感情が動くものを学んでいくべき。逆に感情が動かないことは今やるべきことではないということですね。

「やる気」=「不足感」不足が大きいとやる気がでてきます。その業界のことを知らないなど。

勉強にはお金を使った(投資)したほうがいい。これだけの情報社会で「限られた秘密」ということはほとんどない状態です。みんな情報は知っているのです。

ではなぜお金を使う必要があるのか??

「お金を使うことによって感情が大きく動く」からです。人間は根源欲求として「損をしたくない」いうのが誰しもあります。だから無料の情報では結果が出せないということですね。

行動経済学にも事例として紹介されています。
プロスペクト理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9…

低額→高額
文章→写真・音声→動画→直接

大きな金額を払えば払うほど吸収率が高まってきます。なのでノウハウが同じでも個別コンサルやコーチングを受ける人は結果が出やすい傾向があるのです。

お金は時間どっちが大事なのか?

成功者の回答
お金<時間   時間=人生

自分は生きているのは「時間がある」ということ。お金を使うことで「時間」を買うことができる。

東京から北海道に行くのには様々な手段がありますが、徒歩・車・電車・新幹線・飛行機など移動にかかる時間が短くなるほうが金額も高くなる。要は時間を高い金額で買っているということになります。

② 人に教える



人は学習しても基本的にそのままでは1日経過したら20%しか憶えていません。しかし、人に教えるこによって80%の記憶ができるようになります。

記憶のメカニズムはエビングハウスの忘却曲線で証明されています。
http://free-academy.jp/junior/index.php?%E3%82%A8%E3%83%9…

「教師」と「生徒」ではどちらが記憶できているのか?

圧倒的に「教師」のほうです。生徒に教えながら教師も学んでいるので2重で記憶定着がしやすくなります。

自分が有料で学んだことを紹介していいのか?→まったく問題はない。聞いたほうは「知っている」になるだけで実際は「できる」ようにはならない。1回聞いたり見るだけでは定着しないからです。

なんのためにアウトプットするのか?→自分のために「できる」ことを増やすため。

人のために発信はするのですが、最終的には自分も成長させるためにアウトプットしていく。

③ 繰り返す



思考→行動→習慣→人生

人生を変えるにはできる習慣を増やしいていく

3段階の知識

・行動  4%
・知識  16%
・考え方 80%

考え方はどこから生まれてくるのか?それは「法則」です

手にもっているペンを話すとどうなるか?

落ちる(万有引力の法則)
日本だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが同じ結果が出ること。

自分の直感(感情)を信じて同じことを最低100回以上繰り返す。

回数が大事。潜在意識に刷り込むのが大切。

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2 件のコメント

  • 知っていることと、できることは違う、現在の仕事でも良く言われている言葉だなと思いました。
    さらに、それをアウトプットして人に教えることができるレベルになってこそ本当にできるようになる、是非実践したいです。

    • A.SATOさん

      コメントありがとうございます。

      おそらくですがみんな一度は耳にした言葉ばかりだったと思います。

      ただ「知っている」と「できる」には大きな差があります。

      知っていてもできないなら「知らない」ということになってしまいます。

      SATOさんも「できる」ことを1つずつ増やしていってください。

      1年で1個できるようになるだけでも大きな成長だと思います。

      1つできるようになると成長も加速度的にアップしていきますので、自信もつき習得するまでの期間もどんどん短くなっていきます。

      まずは一歩一歩成長していってください。

      コメント感謝します。ありがとうございました。

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